政治学教程  下巻

ブハーリン, プレオプラヂエンスキー 共著 ; マルキシズム研究所 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序論 露西亞に於ける共産主義建設の諸條件 / 3
  • 第六章 ソビエツト政權 / 16
  • 46、 プロレタリア獨裁の形態としてのソビエツト政權
  • 47、 ブロレタリア民主主義とブルジヨア民主主義
  • 48、 プロレタリア獨裁の階級的及び一時的性質
  • 49、 勞働階級權利實現の物質的可能性
  • 50、 宗教、人種の如何に關せざる動勞者の平等
  • 51、 議會主義とソビエツト秩序
  • 52、 軍隊とソビエツト政權
  • 53、 プロレタリアートの指導的役割
  • 54、 官僚制度とソビエット政權
  • 第七章 民族問題と共産主義 / 57
  • 55、 民族的壓迫
  • 56、 プロレタリアートの獨自性
  • 57、 民族的嫌惡の原因
  • 58、 民族の等權と自己決定の權利。聯邦
  • 59、 誰が民族の意志を代衷するか
  • 60、 反セム主義とプロレクリアート。
  • 第八章 軍事問題に於ける××××者の綱領 / 76
  • 61 軍事問題に於ける我が舊綱領
  • 62 赤衛軍の必要とその階級構成
  • 63、 勤勞者の一般的軍事教育
  • 64、 笞になる規律か或は自覺的な規律か
  • 65、 政治委員と共産主義者の細胞
  • 66、 赤衞軍の構成
  • 67、 赤衞軍の指揮官
  • 68 指揮官は選擧か或は任命か
  • 69、 赤衞軍は一時な軍隊である
  • 第九章 プロレタリアの裁判 / 98
  • 76 プルジヨア社會の裁判
  • 71、 勤勞者による裁判官の公選
  • 72、 單一なる國民裁判所
  • 73、 革命裁判所
  • 74、 ブロレタリア裁判の刑罰
  • 75、 プロレタリア裁判の將來
  • 第十章 學校と××主義 / 109
  • 76、 プルジヨア社會の學校
  • 77、 ××主義の破壊的任務
  • 76、 學校は××主義的教育及教化の武器である
  • 79、 入學前の教育
  • 80、 單一勞働學校
  • 81、 専門教育
  • 82、 高等の學校
  • 83、 ソビエツト及び黨の學校
  • 84、 學校外の教育
  • 85、 新しき教育勞働者
  • 86、 勤勞者の爲の藝術及び科學の財賓
  • 87、 ××主義の國家的宣傅
  • 83. ツアー專制時代の民衆教育とソビエツト政府の下に於けるそれ
  • 第十一章 宗教と××主義 / 137
  • 89、 何故宗教と共産主義とは兩立し得ないか
  • 90、 教育の國家よりの分離
  • 91、 學校の教會よりの分離
  • 92、 大衆の宗教的偏見との鬪爭
  • 第十二章 工業の組織 / 155
  • 93、 プルジヨアジーの收奪と大収業のプロレタリア的國有
  • 94、 我等の目的は生産力の發達である
  • 95、 經濟生活の計劃的組織
  • 96、 他國との經濟的協働の擴張
  • 97、 家内工業及び手工業の組織
  • 98、 生産の組織と勞働組合
  • 99、 勞働力の利用
  • 100、 僚友的勞働規律
  • 101、 ブルジヨア的專門家の利用
  • 102、 生産と科學との融合
  • 第十三章 農村經濟の組織 / 109
  • 103、 革命前の露西亞に於ける土地問題
  • 104、 革命後の土地問題
  • 105、 何故未來は大規模の社會主義經濟に屬するか
  • 106、 ソビエツト經營
  • 107、 都市の土地經營
  • 108、 共同組合と相組合
  • 109、 土地の共同耕作
  • 110、 農村協同組合
  • 111、 國家に依る荒蕉地の開墾。農業専門家の動員。農具貸付所。改良。移住。
  • 112、 農民經濟に對する援助
  • 113、 工業と農業との統一
  • 124、 農民に對する××黨の戰術
  • 第十四章 分配の組織 / 250
  • 115、 私人商業の廢止
  • 116、 消費共同體
  • 117、 過去の協同組合
  • 118、 現在の協同組合
  • 119、 其他の分配機關
  • 第十五章 銀行の組織と貨幣の流通 / 262
  • 120、 銀行の國有化と單一國民銀行。中央會計掛としての銀行
  • 121、 貨幣。貨幣制度の死滅
  • 第十六章 ブロレタリア國家の財政 / 270
  • 122、 國家は寄生的機構である
  • 123、 プロレタリア國家は生産的機構である
  • 124、 プロレタリア國家の豫算
  • 第十七章 住宅問題に關する××主義者の綱領 / 279
  • 125、 資本主義社會に於ける住宅問題
  • 126、 ブロレタリア國家に對する住宅問題
  • 第十八章 勞働保護と社會保證 / 286
  • 127、 勞働保護とは何ぞや?
  • 128、 勞働保護の主要領域
  • 129、 露西亞に於ては勞働保護の領域に於て何がなされたか
  • 130、 社會保證とは何ぞや?
  • 131、 社會保證の主要領域
  • 132、 社會保證の領域に於て何がなされたか
  • 133、 勞働階級改善のための他の方法
  • 134、 黨の今後の任務
  • 第十九章 國民健康の保護 / 314
  • 135、 國民健康の特別なる保護の必要
  • 136、 醫療旅設の國有化
  • 137、 醫療勞働者の勞働義務
  • 138、 國民健康の保護の領域に於ける緊急なる諸任務
  • 附録 露西亞××黨の剛領 / 320

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 政治学教程
著作者等 Bukharin, N. I.
Bukharin, Nikolaĭ
Preobrazhenskii, Evgenii Alekseevich
Preobrazhenskiĭ, E. A.
マルキシズム研究所
プレオプラヂエンスキー
ブハーリン
書名ヨミ セイジガク キョウテイ
書名別名 Seijigaku kyotei
巻冊次 下巻
出版元 イスクラ閣
刊行年月 昭和5.2-5.3
ページ数 2冊
大きさ 19cm
NCID BA48431661
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47036754
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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