アベラールとエロイーズ愛の往復書簡

アベラール, エロイーズ [著] ; 沓掛良彦, 横山安由美 訳

アベラールの自伝「厄災の記」が語る神学者の栄光と蹉跌、去勢事件、修道士への転身。「神なき修道女」となったエロイーズからの懊悩の手紙に、いかに答え、いかに導いたか。中世古典の白眉から「愛の手紙」部分を新訳。波瀾の男の最期を伝える資料を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第一書簡 厄災の記-アベラールから友人への慰めの手紙
  • 第二書簡 エロイーズからアベラールへ
  • 第三書簡 アベラールからエロイーズへ
  • 第四書簡 エロイーズからアベラールへ
  • 第五書簡 アベラールからエロイーズへ
  • 付録 尊者ピエールからエロイーズへの手紙

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アベラールとエロイーズ愛の往復書簡
著作者等 Abelard, Peter
Héloïse
横山 安由美
沓掛 良彦
書名ヨミ アベラール ト エロイーズ アイ ノ オウフク ショカン
書名別名 Aberaru to eroizu ai no ofuku shokan
シリーズ名 岩波文庫 32-119-2
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.9
ページ数 324p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-321192-2
NCID BA91385987
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全国書誌番号
21663864
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言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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