近世ヨーロッパの言語と社会 : 印刷の発明からフランス革命まで

ピーター・バーク 著 ; 原聖 訳

言語間の摩擦、競争、混合、そして純化と統一-言語と国家との結びつきが決定的なものになる近代以前のヨーロッパにおける、言語と様々な社会的集団との多様かつ重層的な関わり合いを、王権や教会などの公文書から、裁判記録や文学作品、個人の日記に至るまでの史料に拠りながら、生き生きと描き出す。碩学ピーター・バークによる言語社会史の試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 共同体と諸地域
  • 第1章 「話を聞けば、どんな人物かが判明する」-近世における言語の発見
  • 第2章 ラテン語 言語共同体への模索
  • 第3章 競い合う俗語群
  • 第4章 標準語化する諸言語
  • 第5章 混ざり合う諸言語
  • 第6章 言語の純化
  • 終章 言語と民族

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この本の情報

書名 近世ヨーロッパの言語と社会 : 印刷の発明からフランス革命まで
著作者等 Burke, Peter
原 聖
バーク ピーター
書名ヨミ キンセイ ヨーロッパ ノ ゲンゴ ト シャカイ : インサツ ノ ハツメイ カラ フランス カクメイ マデ
書名別名 Languages and communities in early modern Europe
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.9
ページ数 254, 66p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-022573-1
NCID BA91441782
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全国書誌番号
21663903
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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