イオン結晶論

モットー, ガーネ 著 ; 落合麒一郎 等訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 本書の概要 / 1
  • 第一章 完全イオン格子
  • 1. 緒言 / 1
  • 2. イオン結晶の凝集力
  • 理論 / 2
  • 3. 凝集力
  • 測定されたエネルギーとの比較 / 9
  • 4. 有極性結合と同極性結合 / 11
  • 5. 透電率
  • 5.1. イオンの分極率 / 14
  • 5.2. 靜電場に於ける透電率 / 25
  • 6. イオン結晶に於ける格子振動 / 31
  • 第二章 熱平衡にある格子缺陷
  • 1. 格子缺陷の諸種の型 / 36
  • 2. 缺陷の度合
  • 詳しい式 / 40
  • 3. 格子缺陷の擴散 / 45
  • 4. 有極性結晶の電解導電率 / 50
  • 5. 格子缺陷の理論によるイオン導電性の説明 / 54
  • 6. 易動率と活性化エネルギー / 62
  • 7. 活性化エネルギーの理論的計算 / 77
  • 8. 異常に大きなイオン導電率を示す結晶 / 84
  • 9. 附,易動率と擴散係數との間のEinstenの關係式 / 85
  • 第三章 有極性結晶の中の電子
  • 1. 週期的の場にある電子 / 87
  • 2. 固體の凝集力を論する兩方法
  • 原子的模型(Heitler-London)及び集團電子模型(Bloch) / 89
  • 2.1. 正孔 / 92
  • 3. 有極性結晶の中の電子 / 94
  • 4. イオン結晶に於ける正孔 / 100
  • 5. 結晶格子の不規則點に於ける電子の捕獲
  • 5.1. 格子缺陷に於ける捕獲 / 109
  • 5.2. 表面準位 / 115
  • 5.3. 完全格子に於けるLandanの捕獲電子 / 117
  • 6. 非金屬による光の吸收 / 120
  • 7. ハロゲン化アルカリ結晶の紫外吸收スペクトル / 127
  • 8. 其他の有極性結晶の吸收スペクトル / 134
  • 9. 不純物及び捕獲電子による吸收スペクトル / 136
  • 10. 吸收係數の絶對値 / 138
  • 11. 光導電性 / 139
  • 12. 絶縁體に於ける電子の平均自由行程 / 140
  • 第四章 ハロゲン化アルカリの着色核及び關聯せる諸現象
  • 1. 正規の組成から外れた組成を持つ結晶 / 147
  • 2. 着色核の一つの模型 / 149
  • 3. 空いた格子點に捕へられた電子の吸収スペクトル / 152
  • 4. 絶縁物結晶に於ける光導電現象 / 157
  • 5. 光電子の飛程
  • 5.1. 着色核を有するハロゲン化アルカリ / 165
  • 5.2. ハロゲン化アルカリ以外の結晶中の光電子 / 174
  • 6. 温度による光電流の變化
  • 6.1. ハロゲン化アルカリ / 176
  • 6.2. 其他の絶縁體結晶 / 181
  • 7. F-核の移動 / 184
  • 8. 蒸氣と熱平衡にある結晶 / 189
  • 9. U-核からのF-核の形成 / 193
  • 第五章 半導體と絶縁體
  • 1. 半導體の型による分類 / 199
  • 2. 導電率の温度による變化 / 204
  • 3. 熱的活性化エネルギーと光學的活性化エネルギーとの關係 / 209
  • 4. 半導體に關する若干の實驗結果の檢討 / 212
  • 5. 半導體に於ける電子の易動率 / 217
  • 6. 金屬と絶縁體との接觸 / 219
  • 7. 金屬と半導體との接觸 / 226
  • 8. 金屬と半導體との接觸の整流性 / 229
  • 9. 絶縁體に於ける二次光電流 / 240
  • 10. 半導體に於ける光電流 / 243
  • 11. 光起電力効果,酸化物光電池の諸性質 / 249
  • 12. 極めて強い場に於ける導電現象 / 253
  • 13. 透電破壊 / 254
  • 第六章 發光現象とエネルギーの散逸
  • 1. 序論 / 261
  • 2. 殘光の減衰 / 269
  • 3. エネルギーを熱として散逸する機構
  • 發光條件並びに螢光輻射の温度に對する關係 / 282
  • 4. 光導電性を示さない不純物型發光體
  • タリウムで活性化したハロゲン化アルカリ / 288
  • 第七章 ハロゲン化銀に於ける光化學過程及び寫眞潜像
  • 1. ハロゲン化銀の光化學的還元 / 292
  • 2. 燒出し効果 / 293
  • 3. 銀微片の生長速度 / 299
  • 4. 潜像 / 302
  • 5. 化學的現像 / 304
  • 6. 潜像の大きさ / 308
  • 7. 潜像の形成に對する低温影響 / 309
  • 8. 一次過程に對する温度の影響 / 311
  • 9. 色素増感 / 312
  • 10. Herschel効果 / 314
  • 11. 逆比例法則の成り立たざる事 / 317
  • 第八章 イオンと電子の兩方が移動する現象
  • 1. 金屬の酸化,銹反應 / 321
  • 2. イオン結晶の還元 / 338
  • 2.1. 核の形成 / 342
  • 附録,慣用イオン半徑の表 / 345
  • 著者名索引 / 1~6
  • 事項索引 / 1~9

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 イオン結晶論
著作者等 Gurney, Ronald W.
Gurney, Ronald Wilfrid
Mott, N. F. (Nevill Francis), Sir
Mott, Nevill Francis
落合 麒一郎
高橋 秀俊
ガーネ
高木 豊
モットー
書名ヨミ イオン ケッショウ ロン
書名別名 Ion kessho ron
出版元 丸善
刊行年月 昭和20
ページ数 346p
大きさ 21cm
NCID BN13945358
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47033763
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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