ヒユエイ読方新教授法

水木梢 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 序論 / 1
  • 第一節 讀方の本義 / 1
  • 第二節 讀方研究の新方面 / 5
  • 第三節 讀方教授の缺陷 / 6
  • 第四節 讀方の進歩 / 9
  • 第二章 讀書と眼の運動 / 12
  • 第一節 讀書中の眼の運動 / 12
  • 第二節 讀方の凝視點 / 13
  • 第三節 凝視點の位置 / 16
  • 第四節 眼の運動率 / 17
  • 第五節 眼の運動中の感覺 / 19
  • 第六節 刺戟と意識 / 20
  • 第三章 讀書と停讀の心理 / 23
  • 第一節 讀方の停讀 / 23
  • 第二節 眼の運動と停讀の速さ / 27
  • 第三節 停讀と讀書力 / 28
  • 第四節 停讀の時間 / 34
  • 第五節 停讀中の認識量 / 36
  • 第四章 讀方と認識 / 41
  • 第一節 讀方の認識範圍 / 41
  • 第二節 瞬間認識 / 42
  • 第三節 凝視點附近の認識 / 44
  • 第四節 認識の單位 / 46
  • 第五節 認識と露出 / 49
  • 第六節 語の認識の條件 / 52
  • 第七節 語句の知覺 / 57
  • 第八節 文の知覺 / 60
  • 第九節 停讀中の知覺 / 61
  • 第十節 讀書の知覺型 / 63
  • 第十一節 語の形態的特質 / 65
  • 第十二節 語の知覺の主要部分 / 66
  • 第十三節 語の認識の單位 / 70
  • 第十四節 讀書と反覆の効果 / 71
  • 第十五節 脱落文字の投影 / 73
  • 第十六節 語の知覺要素 / 75
  • 第十七節 讀書認識の暗示 / 77
  • 第五章 言語の要素と心理 / 80
  • 第一節 語の發生 / 80
  • 第二節 文の成生 / 81
  • 第三節 發語の生理 / 85
  • 第四節 語の聯想的知覺 / 89
  • 第五節 視覺と發語距離 / 91
  • 第六節 讀書と注意 / 94
  • 第六章 表現作用としての讀方 / 96
  • 第一節 表現本能の起源 / 96
  • 第二節 聽覺による言語の習得 / 98
  • 第三節 口頭による言語の習得 / 102
  • (一) 本能的時期 / 102
  • (二) 遊戯的、模倣的時期 / 104
  • (三) 言語習得期 / 105
  • (四) 文章作成期 / 111
  • 第四節 視覺による言語の習得 / 118
  • 第五節 圖畫による表現 / 121
  • 第七章 默讀と音讀の問題 / 126
  • 第一節 默讀の必要 / 126
  • 第二節 默讀と内部的發語 / 128
  • 第三節 默讀と音讀 / 131
  • 第八章 讀方の能率 / 136
  • 第一節 讀書力の條件 / 136
  • 第二節 讀書の速度 / 137
  • 第三節 讀書能率の測定 / 141
  • 第九章 語彙の範圍と思考能力 / 151
  • 第一節 各種活動の測定方法 / 151
  • 第二節 語彙の測定 / 154
  • 第三節 活動的用語の測定 / 160
  • 第四節 用語試驗の教育的價値 / 161
  • 第五節 用語試驗と教師の知的發達 / 163
  • 第十章 書方の心理と指導 / 166
  • 第一節 讀方と書方の關係 / 166
  • 第二節 書方動作の組織 / 170
  • 第三節 書き方の姿勢 / 176
  • 第四節 運筆の指導 / 178
  • 第五節 書き方の進歩 / 184
  • 第六節 書き方と意識 / 187
  • 第七節 文字の形態の學習 / 192
  • 第八節 書き方練習と反省 / 198
  • 第九節 年齡による變化 / 200
  • 第十節 個人差と練習期 / 204
  • 第十一章 思想の表現と聯想 / 206
  • 第一節 聯想の本質 / 206
  • 第二節 聯想の心理 / 208
  • 第三節 刺戟と反應 / 210
  • 第四節 反應實驗と再答 / 215
  • 第五節 反應者の態度と誤認 / 217
  • 第六節 自由聯想 / 219
  • 第七節 人生と聯想 / 224
  • 第十二章 讀方の内容 / 227
  • 第一節 母國語 / 227
  • 第二節 外國語 / 232
  • 第三節 文學 / 239
  • 第四節 藝術的國語教授 / 244
  • 第十三章 讀方の學習指導 / 255
  • 第一節 家庭の初歩の讀方指導 / 255
  • 第二節 學校の初歩の讀方指導 / 256
  • 第三節 讀むことと言葉の學習 / 259
  • 第四節 遊戯による文字の學習 / 273
  • 第五節 實物又は繪畫と文字の結合 / 275
  • 第六節 生活と讀方學習 / 278
  • 第七節 讀方の自然的學習 / 280
  • 第八節 文字の學習 / 283
  • 第九節 文の内容の相互關係と意味 / 288
  • 第十節 文意の理解 / 293
  • 第十四章 讀方學習の訓練 / 300
  • 第一節 默讀と讀方の速さ / 300
  • 第二節 多讀の得失 / 304
  • 第三節 讀方と思考 / 305
  • 第四節 圖書舘と教化 / 308
  • 第五節 理解と分解 / 311
  • 第十五章 讀方教授の方法 / 315
  • 第一節 讀方教授の歴史的變遷 / 315
  • 第二節 讀方教授の標準的方法 / 317
  • 第三節 アルフアベテツク・メソツド / 319
  • 第四節 フオニツク・メソツドとフオネテツク・メソツド / 321
  • 第五節 ワード・メソツド / 323
  • 第六節 センテンス・メソツド / 325
  • 第七節 コンビネーシヨン・メソツド / 330
  • (一) 綜合的方法 / 330
  • (二) 合理的方法 / 332
  • (三) 理解的方法 / 334
  • 第十六章 兒童及び青年讀み物の研究 / 336
  • 第一節 讀み物の組織 / 336
  • 第二節 兒童と讀書の時期 / 341
  • 第三節 初歩讀み物の歴史的考察 / 347
  • 第四節 初歩の讀み物の内容 / 351
  • 第五節 兒童の讀み物 / 359
  • 第六節 讀み物の種類 / 361
  • 第七節 讀み物の質と量 / 365
  • 第八節 讀み物の選擇 / 372
  • 第九節 結論 / 373
  • 第十七章 批評の本質と發達 / 379
  • 第一節 批評の性質及び人生に於ける機能 / 379
  • 第二節 批評的思考練習の奬勵と反對説 / 380
  • 第三節 批評的思考の特殊的形態と其の發達 / 383
  • 第十八章 讀方教授の眞髓 / 393
  • 第一節 讀方教授の目的 / 393
  • 第二節 讀方學習の態度 / 393
  • 第三節 言語の着眼 / 395
  • 第四節 文字の着眼 / 396
  • 第五節 語句の着眼 / 399
  • 第六節 文章の着眼 / 401
  • 第七節 讀方の學習と考へ方 / 402
  • 第八節 教授段階の要領 / 414
  • 第十九章 教授批評の要領 / 416
  • 第一節 高等批評の意義 / 416
  • 第二節 高等批評の着眼 / 423
  • 第三節 高等批評の態度 / 425
  • 第四節 高等批評の心理 / 427
  • 第五節 高等批評の論法 / 432

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ヒユエイ読方新教授法
著作者等 Huey, Edmund Burke
水木 梢
書名ヨミ ヒユエイ ヨミカタ シン キョウジュホウ
出版元 モナス
刊行年月 昭和2
ページ数 438p
大きさ 20cm
全国書誌番号
47031332
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言語 日本語
出版国 日本
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