電気試験所研究報告  第419号 電氣鐵道歸線よりの漏洩電流の許容限度に就いて

電気試験所 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 緒論 / 1
  • 第二章 電解腐蝕より見たる地下埋設金屬體の許容流出電流密度 / 4
  • 第一節 ケーブル鉛被の電解腐蝕 / 5
  • 1. 人孔溜水内に於けるケーブル鉛被の陽極腐蝕型式 / 5
  • 2. ケーブル鉛被の陽極腐蝕型式に影響を與ふる因子 / 6
  • 3. ケーブル鉛被の腐蝕能率、腐蝕穿孔率と腐蝕型式との關係 / 14
  • 第二節 ケーブル鉛被の許容流出電流密度 / 22
  • 1. ケーブル鉛被の壽命 / 23
  • 2. 腐蝕型式と許容流出電流密度 / 23
  • 3. 腐蝕型式の統計的考察と許容流出電流密度 / 23
  • 第三節 ケーブル鉛被の流出電流密度と電蝕状況との實状 / 24
  • 第四節 水道鐵管及瓦斯鐵管の許容流出電流密度 / 24
  • 第三章 電鐵歸線よりの漏洩電流と地下埋設金屬體に流入する電流との關係 / 28
  • 第一節 理論的考察 / 28
  • 1. 漏洩電流と地下埋設金屬體に流入する電流の一般式 / 29
  • 2. 電鐵歸線よりの全漏洩電流と地下埋設金屬體に流入する全電流との關係 / 32
  • 3. 地下埋設金屬體表面に於ける流出入電流密度 / 42
  • 第二節 實驗的考察 / 45
  • 第四章 電鐵歸線よりの漏洩電流の許容限度 / 49
  • 第一節 許容限度の決定法 / 49
  • 第二節 許容限度の限界 / 51
  • 第五章 電鐵施設の保持すべき制限條件 / 53
  • 第一節 電鐵施設の實状 / 55
  • 第二節 電鐵施設の保持すべき制限條件 / 57
  • 第三節 電鐵施設の保持すべき制限條件の單純化 / 60
  • 第四節 現行電氣工作物規程の批判 / 65
  • 第六章 論議 / 66
  • 第七章 結論 / 68
  • 附録 1. 電鐵歸線の漏洩係數決定法 / 70
  • 2. 引用文獻 / 74

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 電気試験所研究報告
著作者等 逓信省電気試験所
電気試験所
書名ヨミ デンキ シケンジョ ケンキュウ ホウコク
巻冊次 第419号 電氣鐵道歸線よりの漏洩電流の許容限度に就いて
出版元 工業調査協会
刊行年月 昭和12-15
ページ数 36冊
大きさ 26-27cm
全国書誌番号
47025724
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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