明治文学を語る

木村毅 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一部
  • 一、 明治開化期の文學(新文學以前の諸相) / 1
  • 序言
  • 啓蒙期の天才福澤諭吉
  • 『かたわ娘』の寓意
  • 明六社の急進的論策
  • 戯作者の殿將假名垣魯文附 成島柳北
  • 政治小説と飜譯小説
  • 二、 坪内逍遙と二葉亭四迷(固有明治文學の創成) / 27
  • 新文學の曉鐘
  • 坪内逍遙の功績
  • 二葉亭四迷
  • 三、 紅葉と露伴と鴎外(明治極盛期の文學) / 43
  • 尾崎紅葉
  • 幸田露伴
  • 森鴎外
  • 四、 明治文學の總決算(その全面的展望) / 55
  • 民友社の人々
  • 文學界の人々
  • 日清戰爭の影響
  • 赤門派と早稻田派
  • ホトトギスと明星
  • 硯友社と紅葉門下
  • 女學生小説の二傑作
  • 社會主義小説
  • 自然主義の諸星
  • 漱石と荷風その他
  • 五、 大正文學の概觀(明治文學の遺産) / 81
  • 明治大正兩文化の比較
  • 婦人問題
  • 人道主義と白樺派
  • 新技巧派の新思潮同人
  • デモクラシーと民衆藝術
  • 文壇成金の出現
  • プロレタリヤ文學
  • 第二部
  • 六、 唯物史觀明治文學ノート / 103
  • 七、 日本雜誌興亡史 / 127
  • 八、 リツトン卿を迎へて-祖父バルワアは我が文壇開發の恩人- / 157
  • 九、 シエークスピアと明治文學 / 167
  • 十、 ツルゲエネフの日本文學に及ぼした影響 / 191
  • 十一、 『蕪村句集講義』に現はれた正岡子規 / 203
  • 十二、 漱石の道義觀 / 229
  • 十三、 蘆花氏に關する斷片 / 235
  • 十四、 南蠻趣味の小説『長崎の星』-百合若傳説は斯うして傳はつたか?- / 247
  • 十五、 明治文學研究指針 / 253

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 明治文学を語る
著作者等 木村 毅
書名ヨミ メイジ ブンガク オ カタル
出版元 楽浪書院
刊行年月 昭和9
ページ数 265p
大きさ 18cm
全国書誌番号
47022736
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想