話し方指導の理論と実際

山口信量, 河上民祐 共著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 理論編
  • 第一節 言語表現指導の必要を端的に / 1
  • 第二節 生物界の表現を尋ねて / 5
  • 第三節 言語の意義及び發生・發達 / 9
  • 第四節 兒童語彙の發生・發達 / 14
  • 第五節 言語表現獨自の價値 / 25
  • 第六節 言語表現の教育的價値 / 29
  • 第七節 教則上より見た言語表現 / 35
  • 第八節 小學校に於ける言語表現指導の條件 / 39
  • 言語の練習 / 41
  • 生活内容の充實 / 42
  • 表現技術の練習 / 44
  • 第二章 實際編
  • 第一節 言語表現實施に當つて / 47
  • 指導時間 / 47
  • 話材分類 / 50
  • 心理調査 / 53
  • 第二節 尋一の實際 / 55
  • 生活景觀 / 55
  • 一 心理概觀 / 56
  • 二 一年生言語の特質 / 60
  • 三 教科過程の大要 / 63
  • 四 言語表現のプラン / 69
  • 五 其他の問題 / 77
  • 第三節 尋二の實際 / 81
  • 一 心理概觀 / 81
  • 二 二年生言語の特質 / 83
  • 三 教科過程の大要 / 84
  • 四 言語表現のプラン / 90
  • 五 指導型式の片鱗 / 98
  • 六 其他の問題 / 103
  • 第四節 尋三の實際 / 106
  • 一 心理概觀 / 106
  • 二 三年生言語の特質 / 110
  • 三 教科過程の大要 / 110
  • 四 言語表現のプラン / 118
  • 五 指導型式の片鱗 / 126
  • 六 其他の問題 / 131
  • 第五節 尋四の實際 / 133
  • 一 心理概觀 / 133
  • 二 四年生言語の特質 / 135
  • 三 教科過程の大要 / 136
  • 四 言語表現のプラン / 144
  • 五 指導型式の片鱗 / 154
  • 六 其他の問題 / 157
  • 第六節 尋五の實際 / 159
  • 一 心理概觀 / 159
  • 二 五年生言語の特質 / 162
  • 三 教科過程の大要 / 163
  • 四 言語表現のプラン / 174
  • 五 指導型式の片鱗 / 183
  • 六 其他の問題 / 186
  • 第七節 尋六の實際 / 189
  • 一 心理概觀 / 189
  • 二 教科過程の大要 / 191
  • 三 言語表現のプラン / 202
  • 四 指導型式の片鱗 / 210
  • 五 其他の問題 / 214
  • 第三章 參考編
  • 序説 生活と言語表現 / 217
  • 第一節 日常談話の要領 / 221
  • 一 日常談話とその特質 / 221
  • 二 言語表現の對象たる聽衆 / 226
  • 一 聽衆 / 227
  • 二 特殊聽衆とその心理 / 227
  • 三 一般聽衆と共通心理 / 230
  • 四 群衆としての聽衆心理 / 232
  • 三 日常談話に於ける心得 / 235
  • 一 日常談話のうまくなる秘訣 / 235
  • 二 日常談話に於ける禁物 / 241
  • 三 日常談話に於ける心得十ヶ條 / 242
  • 第二節 演説の要領 / 244
  • 一 演説とその特質 / 244
  • イ 公會演説 / 245
  • ロ 議會演説 / 246
  • ハ 法廷演説 / 247
  • ニ 卓上演説 / 248
  • ホ 式塲演説 / 248
  • 二 演説に於ける思想の組織化 / 249
  • 一 思想の確立 / 249
  • 二 思想の整頓 / 250
  • 三 議論の順序 / 253
  • 四 論結 / 256
  • 五 草稿の作成 / 257
  • 三 演説に於ける心得 / 259
  • 一 登壇する時の心得 / 259
  • 二 壇上での心得 / 259
  • 三 聽衆を飽かせない工夫 / 260
  • 第三節 説明講話の要領 / 262
  • 一 説明講話とその特質 / 262
  • 一 説明話の種類と特質 / 263
  • 二 講話の種類とその特質 / 264
  • 二 資料の蒐集及びその應用 / 265
  • 一 資料の蒐集及び選擇 / 265
  • 二 所説證明に必要な資料 / 266
  • 三 解説の利便に必要な資料 / 266
  • 四 興味を引くための資料 / 267
  • 五 資料の應用 / 268
  • 第四節 議論の要領 / 272
  • 一 議論とその特質 / 272
  • 二 議論の仕方 / 273
  • 一 論題の選擇 / 273
  • 二 問題の研究 / 274
  • 三 證明する材料の研究 / 275
  • 三 交渉應對の仕方 / 276
  • 一 交渉應對術の必要 / 276
  • 二 交渉應對の秘訣 / 277
  • 第五節 趣味話の要領 / 283
  • 一 趣味話とその特質 / 283
  • 一 童話 / 283
  • 二 寓話 / 284
  • 三 神話 / 284
  • 四 傳説 / 285
  • 五 歴史談 / 285
  • 六 趣味講演 / 286
  • 七 道話 / 287
  • 二 趣味話の要領 / 287
  • 一 童話の要領 / 287
  • 二 趣味話に於ける心得 / 294
  • 三 表現の主體たる言語 / 296
  • 一 言語の豊富 / 297
  • 二 言語の選擇 / 297
  • 三 平易明白な表現語 / 298
  • 四 興味ある表現法 / 299

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 話し方指導の理論と実際
著作者等 山口 信量
河上 民祐
書名ヨミ ハナシカタ シドウ ノ リロン ト ジッサイ
書名別名 Hanashikata shido no riron to jissai
出版元 厚生閣
刊行年月 昭和8
ページ数 306p
大きさ 20cm
NCID BA32607827
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全国書誌番号
47016892
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言語 日本語
出版国 日本
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