[横浜正金銀行]調査資料  第52号 南方經濟建設方策

横浜正金銀行調査課 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一、 大東亞戰爭指導方針
  • 東條首相の施政演説に闡明せられたる經綸の大綱 / 1
  • 一、 大東亞戰爭の目的と國民の覺悟 / 2
  • 二、 作戰の遂行と經濟建設 / 3
  • 三、 各地區別建設對策 / 4
  • イ、 香港及馬來
  • ロ、 比律賓及ビルマ
  • ハ、 蘭印及濠洲
  • 二、 重慶政權
  • ホ、 滿、華、タイ、佛印
  • ヘ、 盟邦獨伊との提携
  • 四、 現在の軍政より將來は民政へ / 5
  • 追記
  • 一、 ビルマの獨立援助に吝ならず / 7
  • 二、 印度は歴史に醒め共榮圈建設に參加せよ / 7
  • 三、 和蘭軍は撃滅するもインドネシヤ民族の傳統は重んず / 8
  • 四、 濠洲及ニユージーランドも我傘下に來り投ぜよ / 8
  • 五、 中華民國は兄弟の國と思ふ / 8
  • 六、 南米及中立諸國は渦中に投ずる勿れ / 9
  • 七、 盟邦諸國の同情を謝す / 9
  • 八、 戰は是から、長期戰である / 9
  • 二、 南方經濟建設方策の概要 / 10
  • 一、 首相の四原則 / 10
  • 二、 企畫院總裁の八大原則 / 10
  • 三、 日滿支を中心とす / 11
  • 四、 我對外經營史上の新機軸 / 12
  • 一月廿三日衆議院豫算總會に於ける質疑應答
  • 一、 東亞共榮圈建設の原則に中途變更の恐れなきや、共榮圈の範圍如何 / 13
  • 二、 世界新秩序の理念如何 / 14
  • 三、 占領地統治の方針如何 / 14
  • 四、 現住民族に活氣を齎す必要如何 / 15
  • 五、 泰國の失地回復に就ては如何 / 16
  • 六、 日滿支南方地域を通ずる經濟計畫如何 / 17
  • 鈴木企畫院總裁の説明
  • 一、 日・滿・支經濟建設こそ根幹である。南方對策に就ては戰爭の現段階の限度に於て説明する / 18
  • 二、 開發順位と物動計畫編入 / 18
  • 三、 開發擔當者の選定 / 19
  • 四、 現地通過 / 19
  • 五、 貨物資交流 / 20
  • 六、 物資輸送 / 20
  • 七、 生産過剩物資の處理 / 20
  • 八、 渡航者の制限 / 21
  • 鈴木企畫院總裁の示せる八大原則
  • 一、 南方資源開發の順位 / 22
  • 二、 開發擔當者の選定 / 22
  • 三、 現地通過資金交流、南方開發金庫 / 23
  • 四、 物資交流、蒐貨配給 / 23
  • 五、 物資輸送 / 24
  • 六、 對敵逆封鎖 / 24
  • 七、 一般人渡航差止 / 24
  • 八、 現段階の眼目 / 24
  • 三、 南方開發金庫 / 25
  • (一)、 南方開發金庫の概要 / 25
  • 一、 概説 / 25
  • 二、 南方開發金庫法要綱 / 26
  • 三、 南方開發金庫の機能 / 27
  • 四、 企業經營の擔當者 / 29
  • 五、 金庫の出資者 / 31
  • 六、 金庫の運營者 / 32
  • 七、 現地金融機關との關係 / 32
  • 八、 金庫の業務 / 33
  • (二)、 衆議院委員會に於ける應答 / 34
  • 一、 南方開發金庫の監督 / 34
  • 二、 東亞金融圈の構想 / 34
  • 三、 圓系通貨發行高 / 35
  • 四、 我が軍事行動地域内にある凍結本邦資産の處置 / 36
  • 五、 南方諸地域の通貨制度 / 37
  • 六、 南方諸地域の主要銀行 / 38
  • 七、 南方圈資源(鑛産、農産) / 39
  • (三)、 賀屋國務大臣の提案理由説明 / 41
  • (四)、 谷口政府委員の委員會に於ける提案理由説明 / 43
  • (五)、 南方開發金庫法案(全文) / 45
  • 四、 大東亞戰爭日誌 / 53
  • 戰況
  • 金融經濟

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 [横浜正金銀行]調査資料
著作者等 横浜正金銀行
横浜正金銀行調査課
書名ヨミ ヨコハマ ショウキン ギンコウ チョウサ シリョウ
巻冊次 第52号 南方經濟建設方策
出版元 横浜正金銀行調査課
刊行年月 昭和16-18
ページ数 6冊
大きさ 22cm
全国書誌番号
46043519
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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