そだちの臨床 : 発達精神病理学の新地平

杉山登志郎 著

四半世紀前から発達障害をメインに臨床・研究を続けてきた児童精神科医、杉山登志郎の最新論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 発達障害のパラダイム転換
  • アスペルガー障害の現在
  • 高機能広汎性発達障害に見られる行為障害と犯罪
  • 子ども虐待は、いま
  • 子ども虐待への包括的ケア-医療機関を核とした子どもと親への治療
  • 反抗挑戦性障害と発達精神病理学
  • 精神療法によって愛着の修復は可能か
  • 広汎性発達障害とトラウマ
  • 学童期におけるこころと脳の発達
  • 発達精神病理学から見たこころの問題
  • 発達障害と統合失調症
  • 発達障害の臨床における児童精神医の役割
  • 子どもの現在とこれから

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 そだちの臨床 : 発達精神病理学の新地平
著作者等 杉山 登志郎
書名ヨミ ソダチ ノ リンショウ : ハッタツ セイシン ビョウリガク ノ シンチヘイ
シリーズ名 こころの科学叢書
出版元 日本評論社
刊行年月 2009.9
ページ数 259p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-535-80425-8
NCID BA9130220X
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全国書誌番号
21655438
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言語 日本語
出版国 日本
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