化粧にみる日本文化 : だれのためによそおうのか?

平松隆円 著

男も女も化粧をする。だが、その事実は忘れられ、化粧は女性だけのものと考えられている。心理と行動、文化と風俗の二つの側面からわが国の「化粧」をとらえ直す初の試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 化粧とは何か(化粧の辞書的な意味
  • 国文学にみる化粧
  • 化粧の目的と機能
  • 化粧の分類)
  • 第2章 化粧の変遷-その動態的理解(基層化粧時代
  • 伝統化粧時代
  • モダン化粧時代)
  • 第3章 化粧するこころ-その構造的理解(外見がもたらす自信
  • 異性の化粧行動に対する期待
  • 異性の化粧行動に対する期待と個人差要因
  • 化粧意識
  • 化粧意識と個人差要因
  • 化粧行動の文化化と化粧意識の社会化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 化粧にみる日本文化 : だれのためによそおうのか?
著作者等 平松 隆円
書名ヨミ ケショウ ニ ミル ニホン ブンカ : ダレ ノ タメニ ヨソオウノカ
書名別名 Kesho ni miru nihon bunka
出版元 水曜社
刊行年月 2009.9
ページ数 315p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88065-217-7
NCID BA91271015
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全国書誌番号
21656478
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言語 日本語
出版国 日本
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