情報人類学の射程 : フィールドから情報社会を読み解く

奥野卓司 著

情報メディアはわれわれの生活に深く入り込み、人間関係や組織形態から価値観・感性までも変容させた。情報人類学はその変化し続ける人間の「現場」にこだわり、フィールド調査で新しい視点を提供してきた。本書は世界の多様な情報社会のありよう、人間と情報メディアの関係を比較分析し、近未来の情報社会を読み解いてゆく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 情報人類学とは(情報人類学の研究領域
  • 情報人類学の方法-フィールドノートから ほか)
  • 第2章 情報とメディア-変容する定義と関係性(情報とは何か
  • メディアの発生)
  • 第3章 情報社会論の系譜(工業社会の行き詰まりから生まれた情報社会論
  • 「脱」した工業社会像を求めて ほか)
  • 第4章 情報化による人間関係・家庭・社会の変容(「第三の社会」の浮上
  • 「第三の社会」の概要 ほか)
  • 第5章 情報コンテンツの時代-ジャパンクールの浸透と変容(「モノづくり」から「モノ語りづくり」へ
  • 欧米で評価されたジャパンクール ほか)

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この本の情報

書名 情報人類学の射程 : フィールドから情報社会を読み解く
著作者等 奥野 卓司
書名ヨミ ジョウホウ ジンルイガク ノ シャテイ : フィールド カラ ジョウホウ シャカイ オ ヨミトク
書名別名 Joho jinruigaku no shatei
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.8
ページ数 303p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-023469-6
NCID BA91123845
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全国書誌番号
21654187
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言語 日本語
出版国 日本
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