日宋貿易と「硫黄の道」

山内晋次 著

日宋貿易において、日本からの重要な輸出品のひとつであった「硫黄」。その硫黄というモノの動きを追いかけていくことにより、ある歴史のつながりがみえてくる。その歴史のつながりとは、どのようなものであったのか。アジア各地に残されたさまざまな史料をつなぎあわせながら、「海域アジア」の広がりのなかで描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「硫黄」への注目
  • 1 硫黄輸出の開始とその背景
  • 2 日本産硫黄の大量買付計画
  • 3 硫黄輸出と九州南方の島嶼
  • 4 朝鮮半島、東南・内陸アジアからの硫黄
  • 5 西アジアの史料にみえる硫黄
  • 海域アジアの「硫黄の道」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日宋貿易と「硫黄の道」
著作者等 山内 晋次
書名ヨミ ニッソウ ボウエキ ト イオウ ノ ミチ
シリーズ名 日本史リブレット 75
出版元 山川出版社
刊行年月 2009.8
ページ数 87p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-54687-5
NCID BA91235689
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全国書誌番号
21652256
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言語 日本語
出版国 日本
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