医薬情報評価学

山田安彦 編

医薬情報を活用するために必要な「評価の理論」「編集の技術」「適用の実際」がこの1冊に。基礎編では、医薬品情報の種類、作られ方、読み方について系統的に解説し、SOAP形式による患者情報の評価について解説。応用編では、臨床で薬剤師が医薬情報を効果的に活用した具体例を収載し、薬学生の実習でも役立つ内容。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 基礎編(医薬情報概論
  • 医薬品情報の収集
  • 臨床研究とEBM
  • 医薬情報評価学
  • 患者情報の収集と評価
  • 臨床の現場と医薬情報活動
  • 医療情報の管理)
  • 2 応用編(基本的医薬品情報の収集・評価・提供の例
  • 医薬品情報の評価・構築の例
  • 臨床症例による患者情報の把握と個別医薬品情報の評価・構築
  • 医薬品情報データベースの活用)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医薬情報評価学
著作者等 土橋 朗
奥山 清
山田 安彦
有吉 範高
横山 晴子
浜田 知久馬
倉田 香織
松本 有右
高柳 理早
書名ヨミ イヤク ジョウホウ ヒョウカガク
書名別名 Iyaku joho hyokagaku
シリーズ名 標準医療薬学
出版元 医学書院
刊行年月 2009.8
ページ数 281p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-260-00705-4
NCID BA91286894
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全国書誌番号
21650268
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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