鑑刀必携

近藤鶴堂 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 刀の沿革と各時代の刀匠 / 1
  • 上古の遺物 / 3
  • 刀の部分的節明 / 5
  • 錵、匂と燒刄 / 6
  • 第一期、 大寶より大同 / 9
  • 第二期、 大同より永延 / 11
  • 第三期、 永延より元暦 / 13
  • 第四期、 元暦より建武、鎌倉時代 / 15
  • 第五期、 建武より應永、南北朝時代 / 19
  • 第六期、 應永より慶長、足利豊臣時代 / 23
  • 第七期、 慶長より亨和、徳川時代 / 27
  • 第八期、 文化文政より明治、大正、昭和時代 / 32
  • 刀劍の取扱方 / 38
  • 目利の心得大意 / 40
  • 地がねの事 / 41
  • 鑑定の順序 / 44
  • 當同然 / 45
  • 古刀山域國 / 46
  • 大和、相摸、美濃、北陸道 / 47
  • 伯耆、石見、備前國 / 48
  • 九州、筑前、豊後、肥後、薩摩 / 49
  • 新刀山城國 / 50
  • 河内、和泉、攝津國 / 55
  • 伊賀、伊勢 / 63
  • 志摩、尾張 / 64
  • 三河、遠江 / 65
  • 駿河、甲斐、伊豆、相摸 / 66
  • 武藏國 / 67
  • 上總、下總、常陸、近江 / 75
  • 美濃國 / 76
  • 信濃國 / 77
  • 上野、陸奧 / 78
  • 若狹、越前 / 82
  • 加賀國 / 83
  • 能登、越中、越後、丹波、丹後、伹馬 / 85
  • 因幡、伯耆、出雲、石見、隱岐 / 86
  • 播磨國 / 87
  • 美作、備前 / 88
  • 備中國 / 89
  • 備後、安藝 / 90
  • 周防、長門 / 91
  • 紀伊國 / 92
  • 淡路、阿波、讃岐、伊豫 / 93
  • 土佐、筑前 / 94
  • 筑後、豊前、豐後 / 95
  • 肥前國 / 97
  • 肥後、日向 / 100
  • 大隅、薩摩 / 101
  • 入札の答辨に就ての術語 / 105
  • 刀の部分的圖示説明 / 106
  • 恰好の種類 / 111
  • 切先の種類と各流派の掟 / 113
  • 棟の種類と各流派の掟 / 115
  • 樋及彫物の種類 / 116
  • 刄紋の種類と主なる作者 / 120
  • 參考として見る刄の名稱 / 146
  • 鋩子の種類と作者の大畧 / 150
  • 地肌の種類と主なる作者 / 157
  • 錵 / 159
  • 匂 / 160
  • ウツリ / 160
  • 地ケイ、金筋、稻妻、打のけ、湯走り、楝燒 / 161
  • 刄紋及地、錵、匂の名稱 / 162
  • 直刄、亂刄の部 / 162
  • 帽子、地肌の部 / 164
  • 錵、匂、やすり / 165
  • 諸國鑑定の大意 / 166
  • 山城國及掟 / 166
  • 大和國 / 170
  • 大和國掟 / 171
  • 河内、和泉、攝津國 / 174
  • 伊勢國 / 175
  • 尾張國、三河國 / 176
  • 遠江、駿河、相摸國 / 177
  • 相州物の掟 / 178
  • 武藏國 / 181
  • 近江國 / 183
  • 美濃國及掟 / 184
  • 陸奧國 / 187
  • 出羽國、岩代國、北國物の掟 / 188
  • 若狹國、越前國 / 190
  • 加賀國 / 191
  • 越中國、越後國 / 192
  • 丹波、但馬、困幡國 / 193
  • 伯耆國 / 194
  • 出雲國、石見國 / 195
  • 播磨國、美作國 / 196
  • 備前國 / 197
  • 備前物の掟 / 198
  • 備中國及備中物の掟 / 202
  • 備後國、三原一派の掟 / 203
  • 安藝國、周防國 / 205
  • 長門國、紀伊國 / 206
  • 阿波、讃岐、伊豫國 / 207
  • 土佐國、筑前國 / 208
  • 筑後國 / 209
  • 豊前國、豊後國 / 210
  • 肥前國 / 211
  • 肥後、日向、大隅國 / 212
  • 薩摩國 / 213
  • 慶長十年の古刀位列 / 214
  • 注進物 / 215
  • 可然物 / 216
  • 太刀、刀のみの作者 / 217
  • 小脇差ばかりの作者 / 218
  • 神田白龍子新刀位列 / 218
  • 鎌田魚妙が選みし上々作 / 221
  • 山田淺右衛門の切味發表 / 222
  • 折紙審査の參考 / 224
  • 刀の研並保存法の注意 / 227
  • 据物切りの諸家 / 230
  • 著名なる古刀鍛冶の年代 / 233
  • 山城の部 / 233
  • 大和の部 / 237
  • 伊勢の部 / 239
  • 尾張、三河、遠江の部 / 240
  • 駿河、相摸の部 / 241
  • 武藏、近江、美濃の部 / 243
  • 若狹、越前の部 / 245
  • 加賀、但馬、因幡の部 / 246
  • 伯耆、出雲、石見の部 / 247
  • 備前の部 / 248
  • 備中の部 / 250
  • 備後、安藝の部 / 251
  • 周防、長門、筑前の部 / 252
  • 筑後、豊前、豊後の部 / 254
  • 肥前、肥後、日向の部 / 255
  • 大隅、薩摩、紀伊の部 / 256
  • 淡路、土佐の部 / 257
  • 刀劍試切りと其設備 / 257
  • 試切りは容易に出來る / 260
  • 試し切臺 / 262
  • 卷藁の造り方 / 263
  • 切柄の事 / 265
  • 試切りの稽古 / 266
  • 年數旱見出し / 270

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 鑑刀必携
著作者等 近藤 鶴堂
書名ヨミ カントウ ヒッケイ
出版元 羽沢文庫
刊行年月 昭和16
版表示 改版
ページ数 280p
大きさ 18cm
全国書誌番号
46036108
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言語 日本語
出版国 日本
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