荻生徂来読荀子解題叙説  解題叙説

北田数一 著北田数一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序言 / 1
  • 第一章 我國に於ける荀子の注解 / 3
  • 第一節 徂來以前の状態 / 3
  • 一 我國への荀子書の傳來 / 3
  • 二 荀子が讀まれた當初の頃 / 5
  • 三 虎關師練の荀子觀 / 9
  • 四 其他の學者と荀子 / 15
  • 第二節 荻生徂來及び其の一派の荀子注解書 / 18
  • 一 江戸時代初期の學界と徂來の諸子研究 / 18
  • 二 徂來の讀荀子 / 20
  • 三 徂來派關係の學者の荀子注解 / 24
  • 第三節 徂來派以外の學者と其の荀子注解書 / 32
  • 一 直接徂來派に屬せざる學者と其の荀子注解書其の一 / 32
  • 二 直接徂來派に屬せざる學者と其の荀子注解書其の二 / 40
  • 三 其他生卒學統不明確なる學者と其の荀子注解書 / 50
  • 四 結び / 56
  • 第二章 支那に於ける荀子の注解 / 59
  • 第一節 清朝時代以前 / 59
  • 一 唐の楊倞 / 59
  • 二 楊倞以後清朝に至る状態 / 61
  • 第二節 清朝時代 / 63
  • 一 清儒と其の荀子注解書 / 63
  • 二 郷貫生卒等のやや不明確なる學者と其の荀子注解書 / 71
  • 第三章 讀荀子と他の荀子注解書 / 75
  • 第一節 我國の部 / 75
  • 一 讀荀子を奉ずる者 / 75
  • 二 讀荀子を反駁する者 / 78
  • (イ) 岡龍洲 / 78
  • (ロ) 片山兼山と其の一派 / 79
  • (ハ) 塚田大峯 / 87
  • (ニ) 太田錦城・藍澤南城等 / 90
  • 三 其他中立的なる者 / 93
  • 四 結び / 95
  • 第二節 支那の部 / 97
  • 一 讀荀子と高郵の王氏荀子雜志 / 99
  • 二 讀荀子と兪曲園の荀子平議 / 131
  • 三 其他の學者、結び / 145
  • 第四章 荻生徂來の讀荀子 / 149
  • 第一節 讀荀子の概觀 / 149
  • 一 讀荀子の體裁 / 149
  • (イ) 寶暦刊本の體裁 / 149
  • (ロ) 自筆本の體裁 / 151
  • 二 讀荀子の他書引用 / 153
  • (イ) 引用書の種類 / 153
  • (ロ) 通雅・正字通 / 154
  • (ハ) 暗記引用 / 157
  • 三 讀荀子の未定稿 / 159
  • (イ) 未定稿としての明瞭なる例 / 159
  • (ロ) 徂來後日の追補改廢 / 161
  • (ハ) 徂來の無頓着たる態度 / 163
  • (ニ) 徂來の眞摯なる態度 / 165
  • 第二節 自筆本と寶暦刊本 / 166
  • 一 自筆本 / 166
  • (イ) 傳來 / 166
  • (ロ) 句讀 / 169
  • (ハ) 誤記誤字 / 170
  • (ニ) 小紙片貼用 / 172
  • 二 寶暦刊本 / 176
  • (イ) 出版 / 176
  • (ロ) 轉置、削除、改補 / 178
  • 三 自筆本と寶暦刊本 / 182
  • (イ) 文字の異同 / 182
  • (ロ) 寶暦刊本の功績 / 184
  • (ハ) 寶暦刊本の過誤、不當處置 / 186
  • 一 誤字誤脱の例 / 186
  • 二 刪去不當の例 / 187
  • 三 變改刪去不必要の例 / 189
  • 四 改修遺漏の例 / 192
  • 五 處置不統一の例 / 194
  • (ニ) 自筆本と寶暦刊本の優劣 / 197
  • 第三節 讀荀子の名説 / 199
  • 第五章 結語 / 206
  • 附 江戸時代荀子注解者生卒一覽表 附 清朝

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 荻生徂来読荀子解題叙説
著作者等 北田 数一
荻生 徂徠
書名ヨミ ソライ サンジン ガイシュウ ドク ジュンシ
巻冊次 解題叙説
出版元 審美書院
刊行年月 昭和16
ページ数 2冊
大きさ 24cm
NCID BN15697982
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46035489
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想