明道会の内面曝露 : 宗教は大衆的催眠術なり

李中冠 著

付: 予審終結決定書 曝かれた霊の声の正体 (小幡重一)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 母を尋ねて・發端(大阪天王寺時代より東京青山時代) / 1
  • 運命の十字路・豺狼の群 / 13
  • 明道會の創設・基礎成る / 30
  • 恐怖的潜在意識・靈術者の末路 / 65
  • 二千柱時代・信仰の試練 / 84
  • 招靈研究・弄靈の惡戯 / 92
  • 靈寫眞・幻影?念寫? / 134
  • 再度の招靈・法華宗行者と靈爭の開始 / 146
  • 秋風落日・傾くもの / 180
  • 伊勢の大麻・天照大御神(國民が奉齊するは不敬と説く) / 231
  • 訊問・筆者か澁谷署にての陳述 / 236
  • 幻怪・離魂現象 / 260
  • 裁きの手は降る・博士の收容と本部の混亂 / 273
  • 聖者の假画・囹圄の岸博士と其の裏面 / 288
  • 暗黒時代・清算期の明道會 / 305
  • 人間苦・岸博士の性的苦鬪 / 348
  • 神謀・信仰難は來れり / 356
  • 永劫の扉・バンドラの手匣 / 391
  • 明道會は何處へ・唯神?無神? / 444
  • 神人交通の解剖・筆者の告白 / 467
  • 隱れたる不敬問題・當局は之を如何に見る? / 485
  • 結論・奇蹟と信仰思想善導と教化の予盾 / 503
  • 明道會事件豫審終結决定書・附録自至 / 1~23
  • 取調 東京地方裁判所豫審判事 柴田元一氏
  • 精神鑑定 東京帝國大學教授醫學博士 三宅鑛一氏
  • 音聲鑑定 同理學博士 小幡重一氏
  • 靈寫眞鑑定 東京美術學校教授 森芳太郎氏
  • 岸博士其他招靈實驗記録・自至 / 168~180
  • 實驗 法華宗招靈研究會行者 小松周海師
  • 同同 靈媒 皆川むめ女

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 明道会の内面曝露 : 宗教は大衆的催眠術なり
著作者等 李 中冠
書名ヨミ メイドウカイ ノ ナイメン バクロ : シュウキョウ ワ タイシュウテキ サイミンジュツ ナリ
書名別名 Meidokai no naimen bakuro
出版元 大成堂教化社出版部
刊行年月 昭和7.7
ページ数 523, 23p
大きさ 19cm
NCID BA64224555
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46034558
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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