国語の講習  第3

八波則吉 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 國語教育に關する讀本編者の要望
  • 第一講 本能の理性化 / 1
  • 附 正男の綴り方 / 5
  • 第二講 國民教育の立場に立つて / 7
  • 附 「國かの一人」 / 11
  • 第三講 自他の離合と讀み方教授 / 22
  • 作者と讀者
  • 自他の關係
  • 自他の接近
  • 語句の吟味
  • 熟讀と筆寫
  • 自他の融合
  • 自他の離反
  • 吾等の任務
  • 第四講 鑑賞と批評 / 37
  • 第五講 「讀む」と「讀ませる」との差異 / 53
  • 第六講 讀み方教授のアルハとオメガ / 60
  • 第七講 論語に見える孔門の學習法 / 65
  • 豫習の必要
  • 指導の必要
  • 復習の必要
  • 臨機應變
  • 第八講 個性尊重の眞意義 / 76
  • 第九講 文章添削の心理 / 84
  • ねたきもの
  • 創造的進化
  • おのづから後にも
  • 大人の冐涜?
  • 會心の笑
  • 案外の傑作
  • 第十講 對立思想の消長と最近の國語教育 / 99
  • 反對と矛盾
  • 新舊思想
  • 時弊と匡救策
  • 妥協は卑怯に非ず
  • 第十一講 唱歌の歌詞としての韻文 / 107
  • 歌詞の類別
  • 形式の統一
  • 内容の統一
  • 譜に篏める歌詞
  • 歌詞の作法
  • 第二篇 教育雜感
  • 一 鷄卵を食ふ牝鷄 / 145
  • 二 赤 / 148
  • 三 回顧と希望 / 149
  • 四 某訓導の貴い經驗 / 153
  • 五 修養一夕談 / 161
  • 六 武備よ文備よ / 164
  • 七 大風でも大雨でも / 165
  • 八 常識の持主 / 166
  • 九 人生の蹈切 / 167
  • 一〇 自尊心の養成 / 181
  • 一一 世渡りのコツ / 182
  • 一二 助長すべき本能 / 191
  • 一三 夢を説く / 201
  • 一四 道に與みして人に與みすな / 204
  • 一五 上見て進め下見て暮らせ / 205
  • 一六 所感三則 / 207
  • 一七 兒童の理想的讀み物 / 211
  • 一八 詩人の心 / 217
  • 一九 適譯難 / 219
  • 二〇 不自由な自由 / 224
  • 二一 鶴見と蜜柑見 / 226
  • 二二 童謠に加味した民謠調 / 229
  • 二三 補習讀本の改善策 / 234
  • 二四 讀本教材としての菊 / 239
  • 二五 明治大帝と國語讀本 / 246
  • 二六 眞の自覺 / 252
  • 二七 家庭教育の極意 / 266
  • 二八 婦人と標語 / 275
  • 二九 母性愛の反映 / 281
  • 三〇 母の感化 / 294
  • 三一 國語のたふとさ / 296
  • 三二 教育者のみの誇 / 300
  • 三三 口癖と筆癖 / 302
  • 第三篇 新作童話
  • 一 子福長者 / 309
  • 二 子供の神樣 / 319
  • 三 夜泣地藏 / 326
  • 四 武内樣 / 336
  • 五 小若君 / 342
  • 六 春榮丸 / 354
  • 附 近詠三首 / 365

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国語の講習
著作者等 八波 則吉
書名ヨミ コクゴ ノ コウシュウ
書名別名 Kokugo no koshu
巻冊次 第3
出版元 教育研究会
刊行年月 昭和3
ページ数 368p
大きさ 20cm
NCID BN05545671
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47005893
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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