スタンダール全集  〔7〕 イタリア絵画史

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第六部 近代の理想美について
  • 第百十一章 愛想よき人について / 5
  • 第百十二章 ギリシア人における動態の端正さについて / 13
  • 第百十三章 アテナイにおける輕々しさと快活さについて / 16
  • 第百十四章 女性の美について / 20
  • 第百十五章 古代の美は近代の情熱と相容れず / 22
  • 第百十六章 戀愛について / 25
  • 第百十七章 古代には、マリヴォの『マリアンヌ』に比すべきものなし / 27
  • 第百十八章 古代人の美徳はわれわれに無關係なり / 29
  • 第百十九章 近代の理想について / 32
  • 第百二十章 備考 われわれの風習では、ごく普通の程度の力を伴つた知性が力である / 33
  • 第百二十一章 一例、イギリス的美しさ / 34
  • 第百二十二章 幾つかの相續く繪 / 37
  • 第百二十三章 古代美は神々に適しい / 41
  • 第百二十四章 古代美は神々に適しい(續き) / 43
  • 第百二十五章 二十世紀の革命 / 45
  • 第百二十六章 古代の愛想よさについて / 51
  • 第百二十七章 力は疎んぜらる / 55
  • 第百二十八章 然らば、古代人は何に秀でてゐたのか / 58
  • 第百二十九章 近代の客間と古代の廣場 / 59
  • 第百三十章 君主政體的愼しみについて / 65
  • 第百三十一章 近代美に對する諸民族の態度 / 67
  • 第百三十二章 昔のフランス人 / 79
  • 第百三十三章 近代美はどういふ具合に現れるだらうか。また、何時現れるだらうか / 81
  • 第七部 ミケランジェロ傳
  • 第百三十四章 少年時代 / 87
  • 第百三十五章 彼は古代を見る / 91
  • 第百三十六章 無比の幸運に惠まれたるミケランジェロの修業 / 94
  • 第百三十七章 國家多事 / 101
  • 第百三十八章 ヴェネツィアに旅す、歸路ボロニァに立寄る / 103
  • 第百三十九章 彼は古代を模倣せんと欲したのか / 107
  • 第百四十章 ミケランジェロの人物に對しては、感情的共鳴を懷くべきではない、思索的考察をなすべきである / 111
  • 第百四十一章 感傷的光景 / 115
  • 第百四十二章 矛盾 / 118
  • 第百四十三章 釋明 / 120
  • 第百四十四章 眞の偉大性は犧牲をともなふ / 123
  • 第百四十五章 彼の世紀の人としてのミケランジェロ / 127
  • 第百四十六章 ダヴィデの巨像 / 134
  • 第百四十七章 理想化をめざす藝術は十五世紀間をへてふたたび現れた / 138
  • 第百四十八章 法皇ジウリオ二世 / 143
  • 第百四十九章 ジウリオ二世の墓 / 146
  • 第百五十章 失寵 / 149
  • 第百五十一章 和解、ボロニァの巨像 / 151
  • 第百五十二章 陰謀、彼獨特の不幸 / 155
  • 第百五十三章 システィナ禮拜堂 / 159
  • 第百五十四章 システィナ禮拜堂(續き) / 164
  • 第百五十五章 彼はまさしく如何なる點において古代と異なるか / 168
  • 第百五十六章 ミケランジェロ以前の藝術の冷かさ / 173
  • 第百五十七章 システィナ禮拜堂(續き) / 176
  • 第百五十八章 システィナ禮拜堂の效果 / 182
  • 第百五十九章 法皇レオ十世のもとで、ミケランジェロは九年の間、何事もなさずに過した / 184
  • 第百六十章 自由にして偉大なるフィレンツェの最後の吐息 / 190
  • 第百六十一章 聖ロレンツォの彫刻 / 198
  • 第百六十二章 物怖しさの原則に忠實なり / 201
  • 第百六十三章 王侯との關係の煩しさ / 206
  • 第百六十四章 聖ピエトロ・イン・ヴィンコリの『モーゼ』の像 / 211
  • 第百六十五章 『モーゼ』像(續き) / 213
  • 第百六十六章 ミネルヴァ教會堂の『キリスト』及びフィレンツェの勝利 / 214
  • 第百六十七章 油彩畫に對するミケランジェロの言葉 / 217
  • 第百六十八章 『最後の審判』 / 218
  • 第百六十九章 『最後の審判』(續き) / 228
  • 第百七十章 『最後の審判』(續き) / 234
  • 第百七十一章 ミケランジェロに對する外國人の判斷 / 236
  • 第百七十二章 ミケランジェロに與へたダンテの影響 / 242
  • 第百七十三章 『最後の審判』(結語) / 248
  • 第百七十四章 パオリナ禮拜堂の壁畫 / 250
  • 第百七十五章 彼の制作方法 / 251
  • 第百七十六章 ミケランジェロの板畫 / 254
  • 第百七十七章 建築家としてのミケランジェロ / 260
  • 第百七十八章 聖ピエトロの歴史 / 263
  • 第百七十九章 凡庸さと鬪ふ偉大なる人 / 269
  • 第百八十章 ミケランジェロの性格 / 278
  • 第百八十一章 ミケランジェロの性格(續き) / 283
  • 第百八十二章 才智は第十八世紀の發明である / 286
  • 第百八十三章 ミケランジェロの遺骸に捧げられし榮譽 / 293
  • 第百八十四章 ミケランジェロに對する趣味はふたたび生れるだらう / 295
  • 結語 / 303
  • 譯者註 / 313
  • 解説・桑原武夫
  • 參考圖及び同目録 / 377

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 スタンダール全集
著作者等 Stendhal
吉川 逸治
富永 惣一
書名ヨミ スタンダール ゼンシュウ
書名別名 イタリア絵画史. 第1-3巻

Sutandaru zenshu
巻冊次 〔7〕 イタリア絵画史
出版元 河出書房
刊行年月 昭和23
ページ数 3冊
大きさ 19cm
全国書誌番号
46029596
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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