禅月大師の生涯と芸術

小林太市郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 三 佛學の研鑚 / 118
  • 四 超現實界の想觀と貫休の藝術の飛躍 / 128
  • 第四章 鄱陽、富春、呉越
  • 一 盧知猷の感化 / 134
  • 二 嚴陵釣渚 / 145
  • 三 曠禪師の啓示と呉越流浪 / 153
  • 四 鏡湖假寓と水墨畫の習得、竝に方千に就いて / 167
  • 第五章 江西再遊と桐江閑江閑居
  • 一 東林寺大願和尚と貫休 / 184
  • 二 再遊の詠懐竝に書畫の作 / 197
  • 三 馮太守の眷顧と新定の生活 / 210
  • 四 桐江閑居の詩畫 / 226
  • 第六章 歸郷及び避寇
  • 一 郷里の貫休と婺州刺史王慥、竝に李頻に就いて / 235
  • 二 黄巣の浙東侵寇 / 251
  • 三 新城杜稜の庇護 / 263
  • 四 毘陵山寺 / 275
  • 第七章 再度の歸郷と避亂
  • 一 再度の歸郷と婺州刺史蒋瓌 / 282
  • 二 塞上塞下曲 / 298
  • 三 錢鏐と貫休 / 312
  • 四 黟歙及び鄂渚 / 321
  • 第八章 江陵
  • 一 成汭と貫休 / 330
  • 二 呉融、令狐渙、姚泊、王溥及び韓偓との交遊 / 344
  • 三 劉崇望及び崇魯兄弟と貫休 / 363
  • 四 送迎と懐舊との吟詠 / 376
  • 五 黔中、南嶽、入蜀行 / 399
  • 第九章 蜀國禪月大師
  • 一 王建と貫休 / 416
  • 二 壽春節進詩 / 432
  • 三 蜀の重臣と貫休 / 456
  • 四 蜀に於ける貫休の諸友 / 475
  • 五 長逝 / 492
  • 第十章 貫休の詩晝
  • 一 貫休の詩の特徴 / 505
  • 二 夢と貫休 / 517
  • 三 貫休の畫 / 528
  • 四 貫休羅漢畫の諸家の贊と御物十六羅漢畫とに就いて / 549
  • 第十一章 十六羅漢と貫休
  • 一 儒教と貫休 / 571
  • 二 賓頭盧尊者と十六羅漢の起原 / 577
  • 三 支那に於ける聖僧の信仰 / 583
  • 四 十六羅漢の成立と『法住記』 / 592
  • 五 禪月大師と十六羅漢 / 601
  • 第十二章 貫休の藝術意義
  • 一 夢の世界の表現 / 608
  • 二 マラルメの詩と貫休の詩 / 614
  • 三 超現實畫と夢 / 626
  • 四 潛在意識の文學 / 633
  • 五 貫休の藝術眞義 / 643

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 禅月大師の生涯と芸術
著作者等 小林 太市郎
書名ヨミ ゼンゲツ ダイシ ノ ショウガイ ト ゲイジュツ
出版元 創元社
刊行年月 昭和22
ページ数 656p 図版25枚
大きさ 21cm
NCID BN09521380
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46028875
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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