「千と千尋」のスピリチュアルな世界

正木晃 著

龍や魔女、妖怪をはじめ八百万の神々などが登場する『千と千尋の神隠し』は、まさに日本のスピリチュアル・ワールド(神仏や精霊などの世界)の縮図である。この多彩なキャラクターや、"トンネルを抜ける""橋を渡る"等の各場面に込められた宗教的な意味を、物語の展開に沿って読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 暗いトンネル(両親と外車と郊外の家
  • 千尋 ほか)
  • 第2章 不思議の町(トンネルの向こうがわ
  • 不思議の町へ ほか)
  • 第3章 湯屋は大騒動(湯屋の構造
  • 大根の神さま ほか)
  • 第4章 カオナシの物語(浴場にカオナシあらわれる
  • 大盤振る舞い ほか)
  • 第5章 旅の終わり(「中道」の意味
  • 死者たちの世界 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「千と千尋」のスピリチュアルな世界
著作者等 正木 晃
書名ヨミ セン ト チヒロ ノ スピリチュアルナ セカイ
書名別名 Spiritual world of Sen and Chihiro

Sen to chihiro no supirichuaruna sekai
出版元 春秋社
刊行年月 2009.7
ページ数 260p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-393-20320-0
NCID BA91258028
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全国書誌番号
21637733
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言語 日本語
出版国 日本
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