民族誌的近代への介入 : 文化を語る権利は誰にあるのか

太田好信 著

理論の批判的継承の試みとして新たに補章「ポストモダン人類学とアイデンティティの政治再考」を追加。カルチュラル・スタディーズ、ポストコロニアル批判、サバルタン・スタディーズなどの成果をふまえつつ、「現地の人々の視点から」の本質的意味を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 人類学とカルチュラル・スタディーズ(文化を語る権利は誰にあるのか
  • カルチュラル・スタディーズとの出会い)
  • 2 人類学と民族誌的近代(ポストコロニアル批判を越えるために
  • 言説としての人類学)
  • 3 人類学とモダニズム(同時間的モダニズム
  • 沖縄モダニズム)
  • 4 サバルタンと人類学のアンメイキング-グアテマラで考えること(未来から語りかける言語
  • 人類学とサバルタンの主体的関与)
  • 5 理論の批判的継承(ポストモダン人類学とアイデンティティの政治再考)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民族誌的近代への介入 : 文化を語る権利は誰にあるのか
著作者等 太田 好信
書名ヨミ ミンゾクシテキ キンダイ エノ カイニュウ : ブンカ オ カタル ケンリ ワ ダレ ニ アルノカ
書名別名 Refashioning culture under the condition of ethnographic modernity

Minzokushiteki kindai eno kainyu
シリーズ名 叢書文化研究 1
出版元 人文書院
刊行年月 2009.5
版表示 増補版.
ページ数 338p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-409-53039-9
NCID BA90331020
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全国書誌番号
21693431
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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