日本の歴史  11

網野善彦, 大津透, 鬼頭宏, 桜井英治, 山本幸司 編

後醍醐の践祚、廃位、配流、そして建武政権樹立。足利氏との角逐、二つに分裂した皇統。十四世紀は動乱と変革の時代であった。後醍醐の「王権」復活の夢はついえ、武家の権能は拡大し、日本社会は構造的な大きな変化を遂げた。南北朝とはどのような時代であったのか。また、鮮烈な個性たちはどのように生きたのか。その時代相を斬り取り解析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「歴史」としての『太平記』
  • 第1章 動乱前夜
  • 第2章 帝王後醍醐
  • 第3章 将軍足利尊氏
  • 第4章 『太平記』の世界
  • 第5章 社会統合の転換
  • 第6章 北山殿源道義
  • 終章 南朝の行方-物語の場としての歴史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の歴史
著作者等 大津 透
新田 一郎
網野 善彦
鬼頭 宏
書名ヨミ ニホン ノ レキシ
書名別名 太平記の時代

Nihon no rekishi
シリーズ名 講談社学術文庫 1911
巻冊次 11
出版元 講談社
刊行年月 2009.6
ページ数 353p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-291911-1
NCID BA9031311X
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全国書誌番号
21614233
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
太平記の時代 新田 一郎
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