龍樹と、語れ! : 『方便心論』の言語戦略

石飛道子 著

ブッダの「言い争ってはならない」という教えを守りつつ、異なる立場の人々に「仏法」を説くには?そのための論法のエッセンスを凝縮した『方便心論』を解読し、龍樹の「驚異の言語論」をよみがえらせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 龍樹、人生の船出をする(チャラカと龍樹の時代
  • ブッダと龍樹の対機説法)
  • 第2章 龍樹、チャラカの「言い争う論法」に出会う(問答のはじまり-チャラカと龍樹
  • 言い争う討論-チャラカの論法 ほか)
  • 第3章 龍樹、「言い争わない論法」を開く(龍樹論法の目的
  • 龍樹論法入門 ほか)
  • 第4章 龍樹、問答無用の語用論を説く(龍樹語用論A to Z
  • 「言い争わない」立場は、空)

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この本の情報

書名 龍樹と、語れ! : 『方便心論』の言語戦略
著作者等 石飛 道子
書名ヨミ リュウジュ ト カタレ : ホウベンシンロン ノ ゲンゴ センリャク
書名別名 Ryuju to katare
シリーズ名 方便心論
出版元 大法輪閣
刊行年月 2009.6
ページ数 309p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8046-1285-0
NCID BA90564834
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全国書誌番号
21613571
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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