怪奇映画天国アジア

四方田犬彦 著

なぜ幽霊は女性であり、弱者であり、犠牲者なのか?インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、カンボジアなど、東南アジア各国の怪奇映画の歴史と現在、恐怖と身体の政治性を解き明かす、画期的な論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 怪奇映画はいかに語られてきたか
  • 第2章 インドネシアの怪奇映画
  • 第3章 タイの怪奇映画
  • 第4章 二〇〇〇年代のインドネシアの怪奇映画
  • 第5章 二〇〇〇年代のタイの怪奇映画
  • 第6章 マレーシア、シンガポール、カンボジアの怪奇映画
  • 第7章 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 怪奇映画天国アジア
著作者等 四方田 犬彦
書名ヨミ カイキ エイガ テンゴク アジア
書名別名 Kaiki eiga tengoku ajia
出版元 白水社
刊行年月 2009.6
ページ数 321, 17p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-09403-7
NCID BA90199921
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21614302
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想