宮崎駿マンガ論 : 『風の谷のナウシカ』精読

小山昌宏 著

コミュニズムからエコロジーへ。あの難解なマンガ世界を、物語の構造・場面設定・人間関係・物語の背景から読み解き、宮崎駿が辿り着いた「ユートピア」への苦悩の軌跡を追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 宮崎アニメから宮崎マンガへ-なぜ宮崎駿マンガ論なのか
  • 1 『風の谷のナウシカ』-物語の系譜マンガとアニメの相違点
  • 2 『風の谷のナウシカ』-方位と色彩の地政学
  • 3 『風の谷のナウシカ』-語りの水準とマンガ表現
  • 4 『風の谷のナウシカ』-生命の起源とその課題
  • 5 『風の谷のナウシカ』-火の文明と森の文化
  • 6 『風の谷のナウシカ』-シャーマニズムとアニミズム
  • 7 『風の谷のナウシカ』-天使と悪魔のよりそう大地
  • 8 『風の谷のナウシカ』-文明の終焉とユートピアの再生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宮崎駿マンガ論 : 『風の谷のナウシカ』精読
著作者等 小山 昌宏
書名ヨミ ミヤザキ ハヤオ マンガロン : カゼ ノ タニ ノ ナウシカ セイドク
書名別名 Miyazaki hayao mangaron
シリーズ名 風の谷のナウシカ (漫画)
出版元 現代書館
刊行年月 2009.6
ページ数 206p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7684-5602-6
NCID BA90291651
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全国書誌番号
21609335
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言語 日本語
出版国 日本
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