艶筆宇治拾遺物語

市橋一宏 著

[目次]

  • 目次
  • 経の上手な道命が、和泉式部と逢曳したとき / 15
  • にせ聖僧三題 / 18
  • 空寝をした稚児のこと / 25
  • 小藤太、聟どのに驚かされること / 27
  • 大童子鮭を盗んたこと / 30
  • 五位の芋粥のこと / 33
  • 蔵人の妻がそれに喪服をつける話 / 47
  • 用経が自慢の荒巻のこと / 50
  • 食い逃げ山伏のこと / 56
  • 鼻長の内侍のこと / 60
  • 橘季道が恋の通い路を襲われかかること / 67
  • 盗人の大將軍袴垂のこと / 74
  • あきひら危機一発のこと / 79
  • 女が放屁したので大納言が出家を思い立つこと / 84
  • 親に劣らぬ才艶ぶり、小式部内侍 / 86
  • 姫を盗む多気ノ太夫のこと / 91
  • 棺より抜け戾る死人娘の話 / 100
  • してやられた平仲 / 108
  • 一条攝政のごまかし顔 / 117
  • 妹背島のこと / 121
  • 三河入道、遁世のこと / 125
  • 八十老師の恋わずらい / 131
  • 判官の不覚 / 134
  • かな暦 / 139
  • かなのよみ違い / 142
  • 石橋の下の小蛇 / 144
  • 六条のこう殿 / 150
  • あらしの跡 / 154
  • 無用の大足 / 157
  • 筑紫女と伊勢男 / 159
  • 相手はただ一人 / 161
  • 障子を破つた実高 / 164
  • 慈恵僧正の賭けごと / 166
  • 御室戸僧正と一乗寺僧正 / 168
  • 滝口道則幻術を習う / 174
  • 敦賀の女を観音助け給う / 182
  • 仏を射る猟師 / 191
  • くうすけの仏供養 / 196
  • 博打の聟入り / 203
  • 応天門の炎上 / 208
  • 兵衛尉経房の失敗 / 214
  • 蝿のたわむれ / 221
  • 清水寺で御帳を給る女 / 225
  • 則光、盗人を斬る / 230
  • なよたけの女房 / 236
  • あとがき / 244

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 艶筆宇治拾遺物語
著作者等 市橋 一宏
書名ヨミ エンピツ ウジ シュウイ モノガタリ
シリーズ名 艶筆文庫
出版元 文芸評論社
刊行年月 1957
ページ数 241p
大きさ 18cm
全国書誌番号
57012505
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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