ブラジルのホモ・ルーデンス : サッカー批評原論

今福龍太 著

勝敗原理の抑圧と「評論」に叛乱するサッカー批評の戦闘的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論-「サッカー批評」とは世界批評である
  • 起源論-身体のアルカイックな分節
  • 伝播論-身体帝国主義の流れに抗して
  • 儀礼論-サッカーをいかに「想像」するか
  • 本能論-遊戯の消息、筋肉の機微
  • 陶酔論-ドーピングの淵から
  • 陶酔論(続)-身体の自然を愛すること
  • 戦術論-互酬性のリズムに揺れながら
  • 遊戯論-カーニヴァル、賭博、あるいはブラジルのホモ・ルーデンス
  • 戦術論(続)-サッカーにおける「第三のストラテジー」
  • ファンダム論-フットボール民衆神学
  • 時間論-ピッチの上のニーチェ主義者

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブラジルのホモ・ルーデンス : サッカー批評原論
著作者等 今福 竜太
書名ヨミ ブラジル ノ ホモ ルーデンス : サッカー ヒヒョウ ゲンロン
書名別名 Burajiru no homo rudensu
出版元 月曜社
刊行年月 2008.11
ページ数 197p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-901477-43-7
NCID BA8817192X
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全国書誌番号
21595206
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言語 日本語
出版国 日本
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