山をおりた親鸞都をすてた道元 : 中世の都市と遁世

松尾剛次 著

親鸞、法然、道元、叡尊。鎌倉新仏教の宗祖たちは、なぜ山をおり都市をめざしたのか。逆説的遁世観を軸に、新しい中世史像を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 親鸞と中世都市鎌倉-都とかかわる親鸞
  • 第2章 親鸞伝再考-山をおりた親鸞
  • 第3章 遁世して都に生きる法然-女人救済神話の展開
  • 第4章 都をすてた道元-個人救済と出家主義
  • 第5章 都に根付いた蘭渓道隆-鎌倉建長寺の創建
  • 第6章 政治都市鎌倉と寺社-中世のモデル都市
  • 第7章 地方都市に展開した安国寺・利生塔-室町幕府の宗教政策
  • 第8章 慈恩寺と山寺立石寺-都市的な場に立つ地方寺院

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山をおりた親鸞都をすてた道元 : 中世の都市と遁世
著作者等 松尾 剛次
書名ヨミ ヤマ オ オリタ シンラン ミヤコ オ ステタ ドウゲン : チュウセイ ノ トシ ト トンセイ
書名別名 Yama o orita shinran miyako o suteta dogen
出版元 法蔵館
刊行年月 2009.4
ページ数 201p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8318-6060-6
NCID BA89899143
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全国書誌番号
21686655
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言語 日本語
出版国 日本
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