記憶の中の幸田一族 : 青木玉対談集

青木玉 著

生活万般に厳しかった文豪の祖父・露伴、その祖父を看取り四十四歳で作家となった母・文。ゆかりの人々との対話から、明治・大正・昭和を生きた幸田家の人びとの凛としたたたずまい、「家学」というべき家事の美学、そして知られざる作家の素顔が鮮やかに立ち上がる。今に伝えたい、懐かしい日本の風景。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 母を語る(岡崎満義)
  • 祖父のこと、母のこと(松山巖)
  • 幸田文-人と作品(高井有一
  • 小島千加子)
  • 小石川春秋(小田島雄志
  • 村松友視)
  • 「小石川の家」のこと(小森陽一)
  • 記憶の中の幸田一族(近藤信行)
  • 躾は真剣勝負(堀文子)
  • 「帰りたかった家」のこと(鈴木健次)
  • 西の育ち、東の育ち(杉本秀太郎)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 記憶の中の幸田一族 : 青木玉対談集
著作者等 青木 玉
書名ヨミ キオク ノ ナカ ノ コウダ イチゾク : アオキ タマ タイダンシュウ
書名別名 祖父のこと母のこと

Kioku no naka no koda ichizoku
シリーズ名 講談社文庫 あ74-7
出版元 講談社
刊行年月 2009.5
ページ数 287p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-276351-6
NCID BA9010284X
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全国書誌番号
21596549
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言語 日本語
出版国 日本
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