太平洋戦争連合軍の化学戦実験 : オーストラリアにおける毒ガス人体実験

ブリジット・グッドウィン 著 ; 岸田伸幸 訳 ; 山岡道男 日本語版監修

国家と科学の名のもとに実行され何十年も封印されてきた…背筋も凍る人体実験の全体像!日本軍の毒ガス兵器への恐怖感が、愛国的な志願被験者に対する大規模なマスタードガス野外人体実験を行なわせ…機密の壁が後遺症の犠牲者の戦後を苦しめ続ける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論
  • 第1章 人体実験と化学兵器
  • 第2章 マンゴーアヴェニュー、マスタードガス、少佐
  • 第3章 役に立たない防護手段
  • 第4章 ブルック島実験
  • 第5章 志願者たち
  • 第6章 モイラと女性たち
  • 第7章 1943年以降の化学剤に関する知見と、正当な扱いを求める志願者たちの活動
  • 結び
  • 付録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太平洋戦争連合軍の化学戦実験 : オーストラリアにおける毒ガス人体実験
著作者等 Goodwin, Bridget
山岡 道男
岸田 伸幸
グッドウィン ブリジット
書名ヨミ タイヘイヨウ センソウ レンゴウグン ノ カガクセン ジッケン : オーストラリア ニ オケル ドクガス ジンタイ ジッケン
書名別名 Keen as mustard

Taiheiyo senso rengogun no kagakusen jikken
出版元 原書房
刊行年月 2009.4
ページ数 346p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-562-04288-3
NCID BA90056731
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全国書誌番号
21597335
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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