岩波講座哲学  14 (哲学史の哲学)

飯田隆 ほか編

哲学史の組み替えは、思考の革命的な転回だ。西洋中心主義批判と、沈黙を強いられた者たちの声。陰の水脈の掘り起こしと、世界思想史の可能性。今日の常識をつくる知の血脈と素性を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 哲学史はいかにして可能か(変貌する哲学史-ギリシア哲学世界から見えてくるもの
  • "哲学史"という発明
  • 哲学のエスノセントリズム
  • 比較という方法
  • 世界哲学史の可能性)
  • 2 哲学史を読み直す(「プラトニズム」とは何であったか-その錯誤の歴史
  • 認識論史の終焉
  • 詩と哲学-地中海文化圏からの視座
  • イスラム哲学からの視座
  • 日本における「哲学」の受容)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岩波講座哲学
著作者等 内山 勝利
飯田 隆
書名ヨミ イワナミ コウザ テツガク
書名別名 哲学史の哲学

Iwanami koza tetsugaku
巻冊次 14 (哲学史の哲学)
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.4
ページ数 278p
大きさ 22cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-00-011274-1
NCID BA89777306
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全国書誌番号
21595352
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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