街道をゆく  40 (台湾紀行)

司馬遼太郎 著

「国家とはなにか」をテーマに、1993、94年に訪れた台湾を描いた長編。蒋家の支配が終了し、急速に民主化がすすみ、歴史が見直されようとしていた。著者は台北、高雄、台東、花蓮などを訪ねる。「台湾」という故郷を失った日本人もいれば、「日本」という故郷を失った台湾人たちもいた。巻末には当時の李登輝総統との歴史的な対談「場所の悲哀」も収録している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 流民と栄光
  • 葉盛吉・伝
  • 長老
  • でこぼこの歩道
  • 歴史の木霊
  • 二隻の船
  • 李登輝さん
  • 続・李登輝さん
  • 南の俳人たち
  • 老台北〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 街道をゆく
著作者等 司馬 遼太郎
書名ヨミ カイドウ オ ユク
書名別名 台湾紀行

Kaido o yuku
シリーズ名 朝日文庫 し1-96
巻冊次 40 (台湾紀行)
出版元 朝日新聞
刊行年月 2009.5
版表示 新装版.
ページ数 431, 8p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-02-264494-7
NCID BA9018358X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21594281
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想