東海道線誕生 : 鉄道の父・井上勝の生涯

中村建治 著

全線開通から120年を迎えた東海道線。建設のリーダーは鉄道の父と敬愛された井上勝。彼の生涯と開業に至るまでのナゾとフシギに満ちたエピソードの数々…。ニッポンの大動脈完成・開通までの壮大なドラマがここに繰り広げられる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 先頭車両 幹線鉄道は東京〜京都間に ひとまず新橋〜横浜間開業
  • 第2車両 神戸・大阪・京都・大津間開通 日本人だけでの建設を果たす
  • 第3車両 産業振興や軍部の申し出で建設ルートは中山道に決定
  • 第4車両 難航する中山道の建設工事 碓氷峠ではストップ状態に
  • 第5車両 一転して東海道沿いに建設へ 箱根越えは御殿場経由を選ぶ
  • 最後車両 工期で伊藤総理との約束守る 琵琶湖東線の完成で全線開通
  • 東海道線&井上勝関連年表

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東海道線誕生 : 鉄道の父・井上勝の生涯
著作者等 中村 建治
書名ヨミ トウカイドウセン タンジョウ : テツドウ ノ チチ イノウエ マサル ノ ショウガイ
出版元 イカロス
刊行年月 2009.4
ページ数 255p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86320-175-0
NCID BA90107821
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全国書誌番号
21675230
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言語 日本語
出版国 日本
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