日本仏教の教理形成 : 法会における唱導と論義の研究

蓑輪顕量 著

経典講讃や異宗派間での教理問答が行われた法会。それは、日本仏教の基盤となる「学問知」の体系を作った営みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 法会という営み-唱導・論義へ
  • 第1部 論述篇(中国における講経と唱導
  • 日本における講経と唱導
  • 法会にみる資料
  • 石山寺所蔵『法華経品釈』について
  • 東大寺所蔵『妙法蓮華経釈』について ほか)
  • 第2部 資料篇(石山寺所蔵『法華経品釈』
  • 東大寺所蔵『妙法蓮華経釈』
  • 東大寺所蔵『六十華厳経品釈』
  • 法勝寺御八講問答記(部分)
  • 最勝講問答記(部分))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本仏教の教理形成 : 法会における唱導と論義の研究
著作者等 蓑輪 顕量
書名ヨミ ニホン ブッキョウ ノ キョウリ ケイセイ : ホウエ ニ オケル ショウドウ ト ロンギ ノ ケンキュウ
書名別名 Nihon bukkyo no kyori keisei
出版元 大蔵
刊行年月 2009.3
ページ数 318p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8043-0573-8
NCID BA89537823
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全国書誌番号
21652953
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言語 日本語
出版国 日本
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