元禄歌舞伎と近松研究

若月保治 著

附: 民俗学的考察と古浄瑠璃研究追加篇

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • 一、 元祿期東西歌舞伎の精神 / 1
  • 二、 団十郞の脚本の構想脚色 / 6
  • 三、 団十郞の脚本と近松 / 19
  • 四、 近松の発見した美と脚本 / 26
  • 五、 近松お家物の構想と理念 / 50
  • 六、 近松劇の狂綺精神 / 70
  • 七、 近松淨瑠璃新年表 / 88
  • 八、 近松楽劇の特徵と本質 / 92
  • 九、 能と淨瑠璃劇との差異 / 131
  • 十、 楽劇作者としての近松 / 138
  • 十一、 人形劇作者としての近松 / 148
  • 十二、 義と情の中心構想 / 162
  • 十三、 近松時代物の真の価値 / 179
  • 十四、 近松の創作目的と理想 / 184
  • 十五、 近松淨るりの世界性 / 192
  • 十六、 民俗芸能としての近松劇 / 204
  • 十七、 遊離魂の心中劇 / 209
  • 十八、 新生の肯定と恋愛 / 212
  • 十九、 迷信基調の脚色 / 218
  • 二十、 結語-三十五年研究の現代的意義 / 225
  • 二十一、 脚本「好色伝授」と人形振 / 230
  • 二十二、 山口県の風変りな人形芝居 / 233
  • 附錄 古淨瑠璃の研究 追加篇 / 236
  • 淨瑠璃関係の著者の前著 / 242

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 元禄歌舞伎と近松研究
著作者等 若月 保治
書名ヨミ ゲンロク カブキ ト チカマツ ケンキュウ
書名別名 Genroku kabuki to chikamatsu kenkyu
出版元 若月保治
刊行年月 1954
ページ数 243p
大きさ 22cm
NCID BN12278495
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54013827
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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