世界遺産神々の眠る「熊野」を歩く

植島啓司 文 ; 鈴木理策 写真

世界遺産に登録されている熊野(紀伊山地の霊場と参詣道)は、日本でも有数の聖域であり、古来人びとはこの地を訪れてきた。縄文時代から記紀の時代、中世、近世、近代を経て、今もなお多くの人が熊野に足を運んでいる。なぜ人びとはこの地域に惹き付けられるのだろうか。神仏混淆と言われる熊野の深層には、いったい何があるのだろうか。世界各地の聖地を研究してきた宗教人類学者と地元出身の写真家が、さまざまな文献や精力的な現地取材をもとに、熊野の本当の魅力を明らかにする決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 神仏習合
  • 熊野の深部へ
  • 籠もり(incubation)
  • 神地
  • 石の力
  • 熊野古道
  • 花山院
  • 小栗判官
  • 一遍上人〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界遺産神々の眠る「熊野」を歩く
著作者等 植島 啓司
鈴木 理策
書名ヨミ セカイ イサン カミガミ ノ ネムル クマノ オ アルク
書名別名 Sekai isan kamigami no nemuru kumano o aruku
シリーズ名 集英社新書ヴィジュアル版
出版元 集英社
刊行年月 2009.4
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720487-2
NCID BA8974484X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21581287
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想