ファン・ゴッホ : 自然と宗教の闘争

圀府寺司 著

教会、太陽、ひまわり、浮世絵、掘る人…。繰り返し登場するモティーフの変貌から、その生涯と画業が「キリスト教対自然」の壮絶な葛藤であったことが明らかに-。日本のゴッホ研究の第一人者によるゴッホ論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ドミノクラシー-牧師詩人の時代
  • 第2章 教会と太陽-モティーフの置き換え、自然化
  • 第3章 闇の中の光-開かれた聖書のある静物
  • 第4章 ユートピアとしての「日本」-仏僧としての自画像
  • 第5章 「お前は顔に汗を流してパンを得る…」-掘る人、楽園追放のモティーフ
  • 第6章 「自然と宗教の壮絶な闘争」-エミール・ゾラ『ムーレ神父の罪』
  • 第7章 結び「自然」の勝利と敗北
  • 資料編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ファン・ゴッホ : 自然と宗教の闘争
著作者等 圀府寺 司
書名ヨミ ファン ゴッホ : シゼン ト シュウキョウ ノ トウソウ
書名別名 Van Gogh
出版元 小学館
刊行年月 2009.3
ページ数 351p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-09-387739-8
NCID BA89615949
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全国書誌番号
21579949
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言語 日本語
原文言語 オランダ語
出版国 日本
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