イメージ脳

乾敏郎 著

人はなぜ現実にはありえない状況を想像できるのか。手を動かしている感覚と目で見た手の動きはなぜ一致するのか。天才たちの思考から、日常のコミュニケーション、何気ない動作まで、その背後にはイメージをつくり操る脳の巧妙なしかけが隠されている。動物として生きていくうえで必須の機能から、人間特有の能力まで、その背後ではたらく脳のしかけに迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 イメージをつくる脳(イメージの天才、アインシュタイン
  • 大脳の構造とはたらき ほか)
  • 2 自己と他者の認識(遅れとノイズと予測
  • 脳と外界のインタラクション ほか)
  • 3 自分を自分と思えない脳(自己像幻視と幽体離脱-幽霊には足がない
  • パーソナルスペースとは ほか)
  • 4 イメージ生成とコミュニケーション(イメージの根源を探る
  • イメージ生成の基本メカニズム ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イメージ脳
著作者等 乾 敏郎
書名ヨミ イメージ ノウ
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 156
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.3
ページ数 102, 2p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-007496-4
NCID BA89241372
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全国書誌番号
21577011
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言語 日本語
出版国 日本
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