芝居にみる江戸のくらし

吉田弥生 著

江戸時代の人々は、自分たちの生きている時代を自ら贔屓にし謳歌していたという。だからこそ、そのくらしぶりは江戸人たちのあこがれであった歌舞伎の舞台にもいきいきと登場する。人気役者の衣装、日本食の定番メニュー、江戸の住居や芝居小屋。江戸時代から現代まで人気の芝居、歌舞伎から抜き出した、めくるめく江戸の粋。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 芝居にみる江戸の「衣」(時期によって変化していった流行
  • 流行した役者好みのデザイン
  • 江戸時代の役者はブランドメーカー ほか)
  • 2 芝居にみる江戸の「食」(江戸の「食」文化史
  • 代表的嗜好品・酒
  • 年中行事と「食」 ほか)
  • 3 芝居にみる江戸の「住」(都市・江戸における武家地と町人町の形成
  • 火事と喧嘩は江戸の華
  • 経済効果を生んだ江戸の火事 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芝居にみる江戸のくらし
著作者等 吉田 弥生
書名ヨミ シバイ ニ ミル エド ノ クラシ
書名別名 Shibai ni miru edo no kurashi
シリーズ名 新典社新書 29
出版元 新典社
刊行年月 2009.1
ページ数 126p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7879-6129-7
NCID BA88908293
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全国書誌番号
21572660
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言語 日本語
出版国 日本
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