ハンチントン軍人と国家  上

サミュエル・ハンチントン 著 ; 市川良一 訳

近代国家における政治と軍事の関係を理論化し、ミリタリー・ポリティクスという新しい学問分野を開拓した先駆的著作。健全なシビリアン・コントロールのあり方と、そのもとでの軍人の行動と限界を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 国家の安全保障とシビル・ミリタリー・リレーションズ
  • 第1部 軍事制度と国家-理論的・歴史的考察(専門的職業としての将校制
  • 西欧社会における軍事専門職業の発生
  • 軍人精神-職業軍人倫理の保守的現実主義
  • 権力、プロフェッショナリズムおよびイデオロギー-シビル・ミリタリー・リレーションズの理論
  • ドイツと日本におけるシビル・ミリタリー・リレーションズの実際)
  • 第2部 アメリカにおける軍事力-歴史的経験(一七八九〜一九四〇年)(イデオロギーの不変性-自由な社会対ミリタリー・プロフェッショナリズム
  • 機構上の不変的要素-保守的憲法とシビリアン・コントロール
  • 南北戦争前におけるアメリカ軍の伝統の基盤
  • アメリカにおける軍事専門職業の創成)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハンチントン軍人と国家
著作者等 Huntington, Samuel P.
市川 良一
ハンチントン サミュエル
書名ヨミ ハンチントン グンジン ト コッカ
書名別名 The soldier and the state

Hanchinton gunjin to kokka
巻冊次
出版元 原書房
刊行年月 2008.12
版表示 新装版
ページ数 291p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-562-04191-6
NCID BA88409872
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全国書誌番号
21572575
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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