ハンチントン軍人と国家  下

サミュエル・ハンチントン 著 ; 市川良一 訳

シビル・ミリタリー・リレーションズの展開を、欧米の近代史のなかに初めてあとづけ、健全な文民統制のあり方を明らかにした画期的な書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第2部 アメリカにおける軍事力-歴史的経験(一七八九‐一九四〇年)(新ハミルトン主義的妥協の失敗(一八九〇〜一九二〇年)
  • 第一次大戦と第二次大戦との間におけるシビル・ミリタリー・リレーションズの不変性)
  • 第3部 アメリカのシビル・ミリタリー・リレーションズの危機(一九四〇〜一九五五年)(第二次大戦-権力の錬金術
  • 第二次大戦後の十年間におけるシビル・ミリタリー・リレーションズ
  • 統合参謀本部の政治的役割
  • 権力の分立と冷戦下の国防
  • 国防省におけるシビル・ミリタリー・リレーションズの構造
  • 新しい均衡へ向って)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハンチントン軍人と国家
著作者等 Huntington, Samuel P.
市川 良一
ハンチントン サミュエル
書名ヨミ ハンチントン グンジン ト コッカ
書名別名 The soldier and the state

Hanchinton gunjin to kokka
巻冊次
出版元 原書房
刊行年月 2008.12
版表示 新装版
ページ数 213, 22p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-562-04192-3
NCID BA88409872
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全国書誌番号
21572576
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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