バイロン詩集 : 対訳

バイロン 著 ; 笠原順路 編

憂鬱と情熱-相矛盾する複雑な感情を抱えた近代的自我の詩人バイロン(1788‐1824)は、"嵐の季節"とも言うべき時代の寵児として、36年の短く波瀾に満ちた人生を駆け抜けた。本書ではバイロンの詩の本領を伝えるべく、短篇の抒情詩よりも長篇の物語詩と劇詩の比重を大きくし、それぞれのハイライト部分を幅広く収録した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 旅する魂
  • 2 東方ロマンスの世界
  • 3 内面世界の広がり
  • 4 自我意識の崇高と呪い
  • 間奏曲-政治意識の芽生え
  • 5 ヴェネチア総督の「陰謀」
  • 6 古代アッシリア、伝説の王宮の最期
  • 7 諷刺と諧謔
  • 8 抒情詩

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バイロン詩集 : 対訳
著作者等 Byron, George Gordon Noël Byron, 6th baron
Byron, George Gordon, Baron
笠原 順路
書名ヨミ バイロン シシュウ : タイヤク
書名別名 Bairon shishu
シリーズ名 イギリス詩人選 8
岩波文庫 8
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.2
ページ数 348p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-322164-8
NCID BA89088854
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全国書誌番号
21570143
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言語 英語
日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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