日本社会と法律学 : 歴史、現状、展望 : 渡辺洋三先生追悼論集

戒能通厚, 原田純孝, 広渡清吾 編

[目次]

  • 論稿篇(MSA論議前の「対内的実力に関する近代戦争遂行能力論」-自衛力論前史
  • 核兵器廃絶を追求した民主主義法学者-「非核の政府を求める会」リーダーの肖像
  • 予防法学としての請願権の行使
  • 平和的生存権をめぐって
  • 現代憲法における二つの基本課題 ほか)
  • 随想篇(渡辺さん、川島先生、来栖先生
  • 渡辺先生を偲んで
  • 渡辺洋三先生と日本農業
  • 追億の渡辺洋三さん-情の厚い民主法学の大先達
  • 渡辺先生との最初の出会いのころ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本社会と法律学 : 歴史、現状、展望 : 渡辺洋三先生追悼論集
著作者等 原田 純孝
広渡 清吾
戒能 通厚
渡辺 洋三
書名ヨミ ニホン シャカイ ト ホウリツガク : レキシ ゲンジョウ テンボウ : ワタナベ ヨウゾウ センセイ ツイトウ ロンシュウ
出版元 日本評論社
刊行年月 2009.3
ページ数 1214p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-535-51599-4
NCID BA89218177
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全国書誌番号
21563142
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「労働は商品ではない」とは何か 石田眞
「国民の権利利益の実効的救済」にかかる行政判例と学説の相剋 白藤博行
「市民」的治安政策と裁判員制度の本質について 小田中聰樹
「社会構成体と法的上部構造」論追想 藤田勇
「自己利益」と市場 田端博邦
ほか
わが国の法律家制度の特質を考える 江藤价泰
わが国の自然災害救助制度に関する憲法的考察 野上修市
マンションの原始規約の設定 太田知行
ロシアにおける法と慣習 大江泰一郎
三度、市民法の劣化を憂える 清水誠
予防法学としての請願権の行使 浦野広明
事実行為の権力性に関する一考察 岡田正則
人身の自由の憲法的基礎 隅野隆徳
入会権における慣習 中尾英俊
入会権解体の行政的要因 北條浩
刑事法における社会学と法解釈学 村井敏邦
労働における均等待遇と人間の尊厳 大島和夫
労働法におけるソフトロー・アプローチについて 和田肇
労働法・法社会学論争の教えるもの 西谷敏
名張毒ぶどう酒事件の検討 宇佐見大司
家族と憲法 若尾典子
布施辰治「自己革命の告白」(一九二〇年) 森正
平和と民主化を目指す文筆構想 新垣進
平和的生存権をめぐって 小沢隆一
平野義太郎法学に関する備忘録 森英樹
憲法改正手続法の問題点 山内敏弘
核兵器廃絶を追求した民主主義法学者 浦田賢治
格差社会と厳罰化 前野育三
植民地帝国日本における内地・朝鮮・台湾統治法の比較研究 山中永之佑
死刑について 内田博文
水利権研究への比較法的視点 戒能 通厚
渡辺法学の構図 広渡 清吾
渡辺洋三・平和憲法論の根底にあるもの 水島朝穂
現代憲法における二つの基本課題 杉原泰雄
産業廃棄物処分場に関する最近の民事差止め二判決(全隈・鹿屋)について 神戸秀彦
相続における生活保障的機能の問題点 富田哲
継続的土地利用と黙示の契約 田山輝明
自然・景観保全と農業的土地利用 高橋寿一
裁判員制度立法過程の検討序説 宮本康昭
論稿篇 MSA論議前の「対内的実力に関する近代戦争遂行能力論」 浦田一郎
農地所有権論の現在と農地制度のゆくえ 原田 純孝
道徳の法化と市民的道徳の形成 中村浩爾
遺産分割の錯誤無効と税法 三木義一
随想篇 渡辺さん、川島先生、来栖先生 安達三季生
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