孫が読む漱石

夏目房之介 著

"文豪の孫"として世間の目にさらされ続けた僕は、祖父とまっすぐに向き合うことを、ずっと避けていた。だが50歳を越え、運命のように、その機会は巡ってきた。『坊っちゃん』『三四郎』『それから』『こころ』『明暗』。本邦を代表するマンガ批評家が、漱石作品に初めて取り組んだ。ときに同じ気質を有する者として共感や反発をおぼえながら、名作の森を歩んでゆく。漱石ファン必読の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 吾輩は孫である
  • 第1章 ホトトギス時代
  • 第2章 朝日新聞在籍時代
  • 第3章 修善寺の大患後
  • 第4章 晩年
  • 終章 文学論、手紙、鏡子夫人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 孫が読む漱石
著作者等 夏目 房之介
書名ヨミ マゴ ガ ヨム ソウセキ
シリーズ名 新潮文庫 な-28-3
出版元 新潮社
刊行年月 2009.3
ページ数 301p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-133513-1
NCID BA89302240
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全国書誌番号
21558801
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言語 日本語
出版国 日本
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