アメリカ型市場原理主義の終焉 : 現代社会と人間のゆくえ

山本武信 著

マネーゲームで新自由主義を謳歌していたアメリカ社会。サブプライムローンなどの債権の証券化で膨らんだバブルは、一瞬で弾け、あっさりと世界を金融恐慌に陥れた。本書では、「人間」としての視点より、毀誉褒貶の激しい市場原理主義へ警鐘を鳴らす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 グローバル社会の地平-競争か平等か
  • 第2章 現代社会の実像と諸相-市場原理主義の限界
  • 第3章 逆流する現代文明-未来からの警鐘
  • 第4章 マネーゲームの終焉-通貨の社会学
  • 第5章 ネットの進化と人間の退化-情報の倫理学
  • 第6章 ガイアの未来-ブレークスルーへの道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカ型市場原理主義の終焉 : 現代社会と人間のゆくえ
著作者等 山本 武信
書名ヨミ アメリカガタ シジョウ ゲンリ シュギ ノ シュウエン : ゲンダイ シャカイ ト ニンゲン ノ ユクエ
書名別名 Amerikagata shijo genri shugi no shuen
シリーズ名 阪南大学叢書 86
出版元 晃洋書房
刊行年月 2009.2
ページ数 266, 13p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7710-2018-4
NCID BA8930282X
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全国書誌番号
21567686
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言語 日本語
出版国 日本
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