沖縄・問いを立てる  5

鳥山 淳【編】

「復帰」が前提とした「豊かさ」は空洞化し、「占領」というしかない沖縄の現実が続く。沖縄社会の"いま"を直視する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 現代沖縄における「占領」をめぐって-一九四九年、占領者の記録から(「善政」と「忘れられた島」「教化」される「民主主義」 ほか)
  • 2 琉球大学とアメリカニズム(占領者のまなざし
  • 布令大学の誕生 ほか)
  • 3 占領と現実主義(現実主義とその破綻
  • 妥協へと導く者のまなざし ほか)
  • 4 「復帰」後の開発問題(米軍占領期の「復興計画」
  • 「復帰」後の開発 ほか)
  • 5 集団就職と「その後」(移住者
  • 集団就職者たちのUターン ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沖縄・問いを立てる
著作者等 鳥山 淳
書名ヨミ オキナワ トイ オ タテル
書名別名 イモとハダシ : 占領と現在

Okinawa toi o tateru
巻冊次 5
出版元 社会評論社
刊行年月 2009.1
ページ数 185p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7845-0579-1
NCID BA88924234
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全国書誌番号
21549766
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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