小幡重一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 總説 / 1
  • 1. 音,音響,音響學 / 1
  • 2. 樂音,噪音及び騒音 / 3
  • 3. 純音及び複合音 / 4
  • 4. 樂音の三要素 / 5
  • 音の高さ,強さ(大さ)及び音色 / 5
  • 5. 基音,部分音,上音,倍音 / 7
  • 6. 音の感覺と物理的性質との關係 / 9
  • 第二章 音程及び音階 / 11
  • 7. 音程 / 11
  • 8. 音の調和,協和,不協和 / 12
  • 音程と音の調和 / 12
  • 9. 西洋の音階 / 13
  • (a) 自然長音階 / 13
  • (b) 平均率音階 / 17
  • (c) 日本の音階 / 21
  • 10. 音名及び振動數の實數 / 21
  • 第三章 波動の一般性質 / 25
  • 11. 波長 / 25
  • 音の速さと波長及び振動數との關係 / 25
  • 12. 音波と水波 / 26
  • 13. 波動の組合せ / 27
  • (a) 干渉 / 27
  • (b) 定常波 / 30
  • (c) 唸り / 32
  • 第四章 音の傳播 / 35
  • 14. 空氣中の音の速度 / 35
  • 15. 大氣中の音の速度 / 37
  • 16. クントの實驗 / 38
  • 17. 大氣中の音の速度と氣象要素との關係 / 40
  • 18. 音の異常傳播 / 43
  • 19. ドップラー效果 / 44
  • 20. 水中の音の速度,反響測深法 / 46
  • 21. 固體中の音の速度 / 49
  • 22. 音の反射,屈折及び廻折 / 50
  • 第五章 發音體 / 54
  • 23. 總説 / 54
  • 24. 絃の横振動 / 55
  • モノコード或はソノメーター / 58
  • 25. 絃及び棒の縱振動 / 60
  • 26. 棒の横振動 / 62
  • 27. 音叉の振動 / 64
  • 28. 膜の振動 / 66
  • 29. 太鼓の音,聯成振動 / 67
  • 30. 板の振動 / 71
  • 31. 鐘の振動 / 73
  • 32. 管中の空氣の振動 / 76
  • 開口端に於ける修正 / 80
  • 33. 固有振動,固有音 / 80
  • 34. 共鳴及び共鳴器 / 81
  • 第六章 音源 / 85
  • 35. 眞空管發振器 / 85
  • 36. 擴聲器 / 88
  • 高音擴聲器 / 92
  • 擴聲器の試驗 / 94
  • 37. 音樂の立體的再生 / 96
  • 38. 渦流に依る音 / 97
  • 第七章 音響の分析 / 100
  • 39. 總説 / 100
  • 40. 電氣的音波形記録方法 / 103
  • 41. 音響スペクトル / 105
  • 42. 樂器の音色 / 110
  • 第八章 音の強さ及び高さの測定 / 112
  • 43. 音の強さの測定 / 112
  • 44. レイリー盤 / 113
  • 45. 音の高さの測定 / 118
  • (a) 絶對測定 / 118
  • (b) 比較測定 / 119
  • 第九章 マイクロフォン / 122
  • 46. 各種のマイクロフォン / 122
  • (a) ライス型炭素マイクロフォン / 123
  • (b) コンデンサー・マイクロフォン / 124
  • (c) ムーヴィング・コイル・マイクロフォン / 125
  • (d) リボン・マイクロフォン或は速度マイクロフォン,及びバンド・マイクロフォン / 126
  • 47. 小型マイクロフォン,襟付けマイクロフォン / 129
  • 48. マイクロフォンと耳との相違 / 130
  • 49. マイクロフォンの較正(Calibration) / 131
  • 第十章 音聲 / 134
  • 50. 音聲の高さの範圍 / 134
  • 51. 音聲の勢力 / 135
  • 52. 音聲の音色 / 135
  • (a) 母音及び子音の一般性質 / 135
  • (b) 子音の性質 / 139
  • 53. 發聲器官,聲帶の振動 / 140
  • 第十一章 聽覺 / 143
  • 54. 聽覺の一般性質 / 143
  • 55. 音として聞える振動數の範圍 / 143
  • 音の強さ及び高さの差の辨別界限 / 147
  • 56. 聽覺の隱蔽作用 / 148
  • 57. 耳の構造及び聽覺の原理 / 149
  • 58. 音の物理的強さと感覺上の強さ(音の大さ)との關係 / 153
  • デシベル / 155
  • 音の強さと大さとの關係 / 156
  • 59. 音の強さと高さとの關係 / 159
  • 60. 結合音 / 161
  • 第十二章 騒音及び其測定 / 163
  • 61. 總説 / 163
  • 62. 騒音の大さ / 163
  • 63. 騒音測定の基準,デシベル及びフォンの定義 / 166
  • 64. 騒音の測定方法,騒音計 / 168
  • (a) バルクハウゼン騒音計 / 169
  • (b) ウェスターン・オーディオメーター / 171
  • (c) 音叉に依る測定方法 / 173
  • (d) マイクロフォンを使用する測定法,指示騒音計 / 174
  • 第十三章 建築と音響 / 176
  • 65. 總説 / 176
  • 66. 反響及び殘響 / 177
  • 67. 殘響時間,損率 / 180
  • 68. 殘響時間の測定 / 183
  • 69. 建築材料その他の損率の値 / 188
  • 70. 殘響時間の最適量 / 189
  • 室の容積と最適殘響時間との關係 / 189
  • 71. 劇場,音樂堂の設計 / 192
  • 72. 材料の損率の測定 / 196
  • (a) 殘響時間の測定に依る方法 / 196
  • (b) 定常波法 / 197
  • 73. 音響の絶縁,或は遮音 / 199
  • 74. 室内の靜かさ / 201
  • 75. 音響研究所 / 202
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名
著作者等 小幡 重一
書名ヨミ オト
書名別名 Oto
シリーズ名 岩波全書 ; 69
出版元 岩波書店
刊行年月 昭和23
ページ数 205, 6p
大きさ 17cm
NCID BN00954593
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全国書誌番号
46015343
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言語 日本語
出版国 日本
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