ブッダとムハンマド : 開祖でわかる仏教とイスラム教

保坂俊司 著

仏教とイスラム教は、キリスト教とともに「三大普遍宗教」と呼ばれている。その理由は、それぞれに開祖がおり、開祖の教えを中心に教団が形成され、地域や民族を越えて世界の人々に信仰されるようになった宗教だからである。異なる志向性を持つ仏教とイスラム教も、違いを知るためには、それぞれの"共通点"を知ることが不可欠なのだ。ブッダとムハンマド-「宗教の改革者」という開祖の生涯をはじめとし、「行動や実践」を重視した道徳と戒律の起源などを比較しながら、仏教とイスラム教の違いを、日本人の立場に立った視点で明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに ブッダとムハンマド-二人の救済者の生涯
  • 第1章 開祖の生涯(ゴータマ・ブッダとその時代背景
  • ムハンマドとその時代背景)
  • 第2章 戒律と慈悲(仏教とイスラム教育の道徳
  • 仏教における道徳と「戒律」
  • 道徳となった戒律
  • イスラム教の道徳)
  • 第3章 他者への働きかけ
  • 第4章 イスラム神秘主義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブッダとムハンマド : 開祖でわかる仏教とイスラム教
著作者等 保坂 俊司
書名ヨミ ブッダ ト ムハンマド : カイソ デ ワカル ブッキョウ ト イスラムキョウ
書名別名 Budda to muhanmado
シリーズ名 サンガ新書
出版元 さんが
刊行年月 2008.10
ページ数 293p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-901679-97-8
NCID BA88244025
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全国書誌番号
21643495
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言語 日本語
出版国 日本
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