映像論序説 : 〈デジタル/アナログ〉を越えて

北野圭介 著

現在、「映像」はあらゆる場所に溢れ、私たちの生活において不可欠のものとなっている。アナログからデジタル映像への変化、インターネットなど画面を通した双方向コミュニケーション技術の進歩とその爆発的拡大などにより、もはや「映像」はただ眺めるだけのものではなくった。変貌した「映像」が持つ意味と、それが与える衝撃とは何か。北米のニューメディア研究、欧州のイメージの科学をはじめ、情報理論、認知科学、脳科学、分析哲学、映画、ゲーム、メディアアート、フィクション論など、多岐にわたる分野を大胆に横断し、来るべき「映像の理論」を構築する、挑発的な一書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章
  • 第1章 画面とは何か(アナログとデジタルの断絶と連続
  • 映し出されたものと映し出されるはずだったもののあいだ)
  • 第2章 映像と身体(見つめる身体と操作する身体
  • 身体イメージの厚みと膨らみ)
  • 第3章 映像とその外部(映し出された物語と語られた物語
  • 遮断する映像と接続する映像)
  • 結語 言葉と映像、その新たなる距離

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映像論序説 : 〈デジタル/アナログ〉を越えて
著作者等 北野 圭介
書名ヨミ エイゾウロン ジョセツ : デジタル アナログ オ コエテ
書名別名 Eizoron josetsu
出版元 人文書院
刊行年月 2009.1
ページ数 324p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-409-10026-4
NCID BA88683375
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全国書誌番号
21612728
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言語 日本語
出版国 日本
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